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「海外旅行」での 失敗談 A

少し趣を変えて、過去 海外へ行った時の「失敗談」(いや怖かったことなど)コメントしてみましょう。

ブログを始めたころ、2008年1月から、かなりの海外旅行のコメント や スナップを載せていましたが、2013年中盤まで、消滅しているんです。ブログのサイトが弱体であったのか?復活は難しいそうです。

それはそうと、まず、海外での失敗談の一番目は、英国 〇「ロンドン」でのことですね!当時まだ20代後半、あるグループで「欧州視察旅行」に参加しました。(10泊以上)1ドル360円の頃、、

ローマ パリ そして3国目が「英国」ロンドンでした。予定のスケジュールが終了して、夕食も終わり、自由時間となりました。旅行社:添乗員と共に、カジノに出かけたのです。「Playboy」かなり有名なカジノです。会員制なので「地元旅行社」の紹介で入れたと思います。(Y大学系 経済ミッションに付き 極秘)

時間は夜10時過ぎ、その後 深夜近くなって「添乗員」さんはホテルへ帰りました。とても Atuku なって、朝方まで諸々やっておりました。予定の金額に到達、ボチボチ引き際 ここから少々怖いことになったのです。

「Playboy」を出て、タクシーを乗ろうとしたら、タクシーが自分の時だけ止まらないのです。まあ、一種の Jinsyu Sabetu でしょう(東洋人だからでしょうか?)。時間も刻々と迫って(出発は早朝7時)何とかホテルまで帰らなくては、、、

まだまだ「海外旅行」の経験も浅く、肝心な宿泊ホテルの名前を良く覚えていなかったのです。記憶では「グロセスター」ホテル?これは間違っており、正確には「グロスター」ホテルだったんですが、近くの深夜営業のお店でいろいろ聞いて(電話帳など調べているうちに)お店のお客としておられた高齢の老人(この方は Roua の方 でしたが)こちらの様子を見ていて、ホテルの正確な名前も解って、車で連れて行ってもらいました。本当に助かりました。

もう50年近く前の話ですが、それからは、ホテルの名前の解るもの(マッチとか!パンフとか!)を持って出るように、心がけております。ロンドンからコペンハーゲン(デンマーク)へのフライト、間一髪間に合った!ことは、言うまでもありません。(一行は15名 このことは、同室者以外は知りません)

続く、、、、

「オス鹿」の出現 ②

「オス鹿」発見の その②  ですが、、

実は「オス鹿」を=(立派な角が生えている)発見したため、ブレーキをかけて減速したわけですが、その際、左側前部タイヤにグシャ!という異音がしたのです。何か踏んだな?とは思いましたが、そのまま20㍍ばかり進んで停車、しばらく「オス鹿」とにらみ合いをしておりました。数秒後、そのまま「オス鹿」は立ち去りましたが、どうも車の動きが悪いのです。

始めは良く分かりませんでしたが、あちゃー~!やった~!左前タイヤがバーストしたんです。尖った小石か、いや何か 小動物か?踏んだのですね。このようにタイヤをバーストさせたのは、何十年ぶりか?かなりの昔になります。

良く考えてみると、鹿の出入りする「崖」の山肌の石ころが、ゴロゴロ転がっているのです。その一部が、ドンピシャ左タイヤとマッチング、多分、「オス鹿」がいなければ、バーストはしなかった!と思われます。車の減速したスピードと「落石」の「からみ」が、ぴったり合って、タイヤに食い込み、バーストさせた!と思いますね。80㌔のスピードが、いきなり30㌔辺りまでさがって、転がっていた石を踏んだ!かなりの(複雑な計算)偶然でタイヤに食い込んだ!まあ、結果は結果、諦めるしかありません。

☆まあ、(真夜中)皆を起こしても悪いし、家も近いし、空き地に止めました。

ここから自宅まで1・5㌔、外気温は2℃、寒かったですねェ~。右にはJoyFull(美祢店)での「お持ち帰り」すき焼き鍋(肉2倍盛り)  左手にパソコン、サムイ~さむい~寒い ちゅうもんじゃあ  アリマセン!時間は(ほぼ)0時でした。真っ暗の小雨の中を、トボトボと歩いて帰りました。夜道は怖いですよ~~

☆道路維持係(下関土木建築 事務所 豊田分室)へTELしております。083-766-0185