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「藤井聡太」七段 勝ちました!「棋聖戦」

「藤井聡太」七段 勝ちました!ヒューリック杯「棋聖戦」 対 「村田顕弘」六段(32歳)本日10:00対局開始 (持ち時間各1時間の早や指し) ~12:49 101手にて 投了!これにて「棋聖戦」一次予選 ブロック「へ」組の 決勝戦へ
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☆決勝戦は(この日)14:00から(対局開始)Live放映は(用事があった為)観ておりません。結果、「藤井聡太」七段、対「今泉健司」四段(45歳)107手にて、勝利!二次予選へ 
対局棋士は「大石直嗣」(29歳) 対局日未定!
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後半最後まで おされっぱなしでしたが、最後の最後 (1分将棋=60秒)「つめろ」を見切って、一気に勝負が着きました!「藤井聡太」七段の、「つめろ」を読みきる時の姿勢や動き~お茶を一服(前かがみ)、扇子、の状況、見切ったアトの左右をキョロキョロする所作、いつもと代わらず流石(さすが)であります。

将棋には(皆々様)関心は(それほど)無いとは思いますが、攻撃を仕掛ける1手、飛車や角を取らせる誘い、その他最後の最後、詰めを見切る(つめろ)このあたりが、醍醐味!タマリマセンねぇ。

『補足』  つめろ→「詰めろ」 将棋用語で  “ このまま行くと詰んでしまう、、大手に届く”  状況

「伊藤涌二」 Face Book より

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≪ 試合結果 ≫

「錦織圭」選手 ATPテニス パリ:マスターズ1000  二回戦勝ちました! 対「マラリーノ」(フランス)30歳 L=46 (結果)7-5 6-4

(本日)将棋「藤井聡太」七段 ヒューリック杯「棋聖戦」  対局!

本日(10月31日)「藤井聡太」七段の対局があります。ヒューリック杯「棋聖」戦であります。この将棋の世界は、永い歴史があって、簡単に理解~説明 出来ません。肝心な知り得たところのみ、コメントします。

冠の「ヒューリック」と言う名称 これは スポンサーの会社名です。銀行~保険~商社の大手不動産管理他の会社です。「棋聖戦」は、八大タイトル戦の一つです。(一番ランクの低い=賞金額が8番目)

8月26日の「ド田舎会長」ブログに、前回対戦の様子を引っ張って来ました。

≪ 速報 ≫ネットより コメント参照
○藤井聡太七段-●里見香奈女流四冠
第90期ヒューリック杯棋聖戦一次予選で、「藤井聡太」七段VS「里見香奈」女流四冠の対局が8月24日に行われ、藤井七段が82手で里見女流四冠を破り、勝ち進みました。この対局に勝ち、藤井七段は6連勝となりました。次戦は、村田顕弘六段と対局します。

この 次戦 「村田顕弘」六段との対局が、本日(10月31日)行なわれるのです。

少しばかり「棋聖戦」のサワリを説明します。一次予選 二次予選 決勝トーナメント があります。「藤井聡太」七段は、一次予選からスタートします。今回は(まだ僅か)2局目なんですね。一年間かけて、気が遠くなるような対局に勝利しなければ タイトル挑戦権は得られません。

◎一次予選 109名(ブロック イ から チ まで)各13~14名)=持ち時間各1時間 ◎二次予選55名=シード選手47名(ブロック1から8まで)各6~7名=各三時間 ◎決勝トーナメン16名=シード選手8名加入=各四時間

(詳細)「二次予選」からシード棋士が加入します。「決勝トーナメント」から(新たな)「シード」選手8名が加わります。優勝者のみ、現在のタイトル保持者「豊島将之」棋聖と五番勝負の3勝勝ちに臨むのです。計算していませんが、10連勝以上?対局して 初めて挑戦者になれるのですから、(気が遠くなるような)全くの別次元の話であります。

☆「藤井聡太」七段は、早や指し!が得意ですから(詰め将棋で鍛えている)1時間経過すると、1分指しに突入し、勝って行くのではと思っています。プロ棋士全員と女流棋士2名 の戦いですね。(AbemaTV ネット 無料)

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≪ 対戦予定 ≫

「錦織圭」選手  パリ:マスターズ1000   2回戦 対「マラニノ」選手(フランス) 19:00(スカパー:Gaora)