月別アーカイブ: 2022年11月

JET STREAM(音楽のある風景)から ㈱燈音舎 NO.2

☆ナレーション:城達也

遠い地平線が消えて
深々(ふかぶか)とした夜の闇に心を休めるとき
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は
たゆみない宇宙の営みを告げています

満点の星をいただく果てしない光の海を
ゆたかに流れゆく風に心を開けば
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂(しじま)の何と饒舌(じょうぜつ)なことでしょうか
光と影の境に消えていった、はるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります(以下略)

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Disc1 

NO.3 オー・シャンゼリゼ / レイモン・ルフェーヴル

〇楽曲解説(JET STREAM)から(筆者)転記↓

1963年にアメリカ出身のジョー・ダッサンが歌ってヒットさせた曲をシャンソン化したもので、曲名の“シャンゼリゼ”からの印もあって、多くの人がフランス製の曲と思い違いをしています。しかもダッサンが歌う前に、ウィルッシュ&ディーギャンのコンビが作詞・作曲した「ウォータールー・ロード」という英語の歌が原曲と言いますから、混乱してしまいそうですね、、、。でも、今はシャンソンとして通用しているのですから、それでいいのではないでしょうか。

(筆者注)上記DVDとCDの音源は異なります。↑

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NO.4 ある恋の物語 / エドムンド・ロス

〇楽曲解説   (筆者 転記)↓

1955年に中米パナマのカルロス・エレータ・アルマランが作曲したボレロです。この人は作曲家ではなく、実業家だったそうですが、愛妻が亡くなって悲しみに暮れていた時、ふと このメロディーが浮かんできたといいます。単にメロディーが美しいだけでなく、その奥から哀愁を感じさせるのは、このエピソードを知れば理解できるでしょう。発表の翌年には、早くも日本に紹介されています。

未体験「JR路線」に挑戦!  (島根県)JR木次(きすき)線

「後山邦秋」さんから頂戴したコメントです。
   2022年11月16日ぶん

いよいよ ジェットストリーム 始まりましたね。自宅で音楽関係の仕事したり、読書しながら 楽しく聴いています。テレビは余り見ないので、音楽が常に流れてるって感じの生活環境でしょうか。「80日間世界一周」ステージのオープニングで、ジャズバンドのメンバーと よく演奏しました。
この曲が流れ出すと、何となく世界一周したくなるような雰囲気になるから不思議です。音楽の力とでも言うのでしょうか、YouTube の貼り付けもバッチリで、随分バージョンアップしましたね。楽しみが増えました。

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島根県 JR木次(きすき)線

おおよそ(念願であった) 肥薩おれんじ鉄道(私鉄) を体験、九州は(おおむね)制覇した模様です。ローカル線は(ことごとく)消滅の危機に瀕しています。YouTube をぼんやり見ていましたら、肝心な「中国地方」にも、まだまだ未体験の路線が多々ありますねえ!それと「松本清張」の「砂の器」DVDを最近見たばかり、、「亀嵩(かめだけ)」駅が出てきますねえ!ここは「木次(きすき)」線なんですね!どことなくムラムラ 出べそ~欲望が目覚めてきました。

☆ JR木次線の出雲坂根駅から三井野原駅間(標高差170m、約6500m区間)の急こう配を、列車が前後に折り返して運転する方法で、登っていきます。(三段式スイッチバック)

ここは島根県 「宍道」駅から「木次(きすき)線」→ 「備後落合」駅 (途中にかなりの無人駅あり 木次駅 亀嵩駅 出雲坂根駅)ここから「芸備線」が出ています。「新見」方面は「伯備線」繋がります それと「三次(みよし」方面ですね。この芸備線は未体験ですが、ここから「広島」方面に行くか?「福塩線」にて「府中」方面に行くか?分かれ道です、、「府中」から「福山」方面でしょう、、贅沢を言えば 「福山」~「広島」~「三次」~「備後落合」~「新見」(伯備線)そして鳥取駅へ、、(苦笑)

問題はここからです。「伯備線」にて「鳥取」そこから「因美線」にて「智頭」駅~「相生」駅 ここで「山陽本線」に出ますね!原則 各駅停車の「青春18きっぷ」ですから、まだまだ 詰めなくてはなりませんが、ふと?そんな野心を考えてみました。特急を使えば、簡単な路線でしょうが、各駅停車ともなれば、なかなか苦労があるのです。