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「シシ鍋」を作りました

久しぶりに「シシ鍋」を作りました。(2日)

前日に ●白菜 ●大根 ●ごぼう ●かいも ●しいたけ ●エリンギ ●人参 ●厚揚げ ●こんにゃく などなど 準備します(全て切っておく)。シシ肉(猪肉)はおおよそ2㌔ これも切っておきます。☆肉以外は家内の仕事 案外と時間がかかります(シブシブ)

シシ肉は熱湯でさっと洗います(湯通し)。今回は大鍋換算にて、軽く2ハイ、ひょっとすると3バイ になるでしょう。☆結果的に3バイ になりました。

『手順』  二つの鍋にお湯を半分張ります。お酒(日本酒)を適量 みりんを適量 砂糖を適量 お味噌を適量 すべてが適量で、正確には計ったことはありません。実にいい加減なものです。

後は煮えにくい物から入れるだけ(ごぼうー大根ーかいも)、、左右の鍋の味を利きながら混ぜていく、、これもいい加減なもの、、最後に入れるのが「白菜」ですが、これも「芯周り」と「葉の部分」を分けていれます。細かな味をみながら最終調整で、三バイの「シシ鍋」が完成しました。

さてこれだけのシシ鍋をどうするの?作ったもののこの行く末は?作った本人、途中で味見したりなんやらで、お腹がいっぱい、、シシ肉は1㌔数千円はしますから、かなり高価な食べ物なんですよ。

毎年6月の「ほたる祭り」で、この数十年間「シシ鍋」(猪鍋)を作ったものです。五右衛門風呂の様な大釜で最終的に(毎回)500人~600人分でしょうねえ!この大釜でも300人分が精いっぱい、これを最終的にその倍(600人分)にするのです。この時の「イノシシ肉」はおおよそ15㌔から20㌔でしょう。この芸当をする人間は、あまりいませんね。

(懇意な)猟師さんから仕入れるわけですが、骨も頂けたら嬉しいですね。それを出汁に使うのがコツです。さらにその骨についている「肉」も削ぎ落していきます。まあ、日本一「うまい」と自画自賛、実は、内緒で「はちみつ」を「一瓶」入れるのです。これが極秘、さらに山口県産の「日本酒」を入れれば最高ですが、少々高いので(もらい物の)「松竹梅」クラスを1升入れるのです。(実は2本)☆懐かしい話です、、

小野田「敦煌」(中華料理)

昨日は、令3年3月3日 3 3 3 ですね!自分の乗っているクラウンも 333 →ひな祭り

毎度の「オバタリアン」3名同伴、小野田の「敦煌」へ出かけました。完全なる割り勘です。夕方5時45分に出発して、到着すると、先着さんは僅か2組、50人は入れますから(実に)静かなものです。

●「大地の恵みサラダ」●「国産豚ヒレ肉の黒酢酢豚」●「チンジャオロース」●「黒豚肉汁餃子」15 ●「野菜たっぷり餡かけ焼きそば」●「甘酢あんのかに玉」そして●「ナタデココ」●「ごま団子」以上きっちり1万円強(割り勘 おひとり2500円也)

その後、お隣の「アルク」にて少しお買い物、、何と~~そのあと「大騒動」が起きたのです。

一番年下のオバタリアン、帰宅途中(ほぼ半分)財布が無いのに気が付いたのです。そういえば、お店から出るとき、両腕にたくさんのスリッパを抱えていました。その時にどちらかの腕に財布を挟んだ!とのこと!これは確実に落としましたね!

家内がさっそく104でお店の番号を聞き、連絡しました。何と~~ありましたよ!お店の出たところ、偶然アルクの店員さんが財布が落ちるのを目撃、車の出発と同時で運転の自分は全く分かるすべもなく、、、(その後)即座にUターン、無事財布は戻りました。これは実に運が良く、貴重な体験でしたねえ!財布の中には現金が数万円、一番怖いのはカード類、まあ、クワバラ~クワバラ  一件落着でした。

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「錦織圭」選手 二回戦 勝ちました! 男子テニス オランダ(ロッテルダム)インドア ハード ATP500 対戦相手は「デミノール」選手(オーストラリア) 6-3 2-6 7-5  ☆ABNアムロ 世界テニス トーナメント ●次の三回戦の相手は、第1シードの「メドベージェフ選手」(ロシア)と思いきや、何と、一回戦で敗退、こりゃあ面白くなりましたね。

=====ネットより ↓

男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は3日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのD・メドベージェフ(ロシア)は世界ランク27位のD・ラヨビッチ(セルビア)に6-7 (4-7), 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。