4月26日 昨夜は大変でした

昨日の日曜日、大変な夜になりました。とは言うものの、単純にスポーツのテレビ観戦が続いただけのこと、ほとんど寝ておりません。(苦笑)

夜の9時過ぎから、世界女子テニス シュットガルト大会(ドイツ)いわゆる「ポルシェ テニス」の決勝戦があったのです。WTA500 世界女子ランキング1位の「バーティ」選手(豪)と「サバレンカ」選手(ベラルーシ)ですね!結果「バーティ」選手が見事優勝しました。=第一セット3-6で落として、第二セット6ー0 第三セット6-3の大逆転勝ち見事なものです。現在世界ランキング1位、(2位の)「大坂なおみ」選手とのポイント差がこれまた開きますねえ、、(参考)この大会 ダブルスでも優勝しています。放映→DAZN(ノートパソコンにて)23時前 終了、、

その後、夜の11時15分過ぎから、世界男子テニス バルセロナ大会(スペイン)の決勝が始まりました。ATP500 「ナダル」選手(スペイン)と「チチバス」選手(ギリシャ)の戦いです。結果 6-4 6-7 7-5にて、(かろうじて)ナダル選手が勝ち、優勝しました。こちらはLIVE放映は無くて、パソコンのSports navi での「自動更新」いわゆる試合経過を追っかけるのです。☆本日26日 13時より WOWOWにて、録画放映が予定されています。

それからMLB ですが、「大谷翔平」選手がDHで出場している「エンゼルス」対「アストロズ」戦のパソコン「自動更新」にて、追っかけをしました。テキサス州ヒューストンとの時差は、マイナス14時間、既に5回が終わっていました。眠たい~眠たい~ ゴソゴソしながら見ていましたら、2ー2の8回表、先頭打者で2球目 ホームランをかっ飛ばしました。映像は見てませんが、これで3-2 結果4-2でチームは勝ちました。素晴らしいのは、アメリカン・リーグで(ここまでで)ホームラン・ダービーのトップタイに躍り出たことです。記録をみると、レッドソックスの「マルチネス」選手も7本、計算上は年間50本以上になるそうですが、今年は30本以上は行きそうですね。早朝5時前試合終了、、、

そうそう先週の土曜日、お昼過ぎですが、プロ野球「楽天イーグルス」の「田中将大」投手の先発試合、結果 勝利投手になりましたね!この試合、DAZN(ダゾーン)にてLIVE放映を観ましたよ!こんな大事な試合ですが、何処も放送が無く、あれこれしていましたら 世界女子テニスを観るための「DAZN」で生(なま)を観ましたよ!チームの美技にも助けられ、7分(ななぶ)くらいの出来でしたが、勝利投手になりました。問題は、この1勝で、日本プロ野球での100勝目であったことですね。(既に報道の通り)MLBでは、ヤンキースで78勝していますから、178勝 「名球会」入りの200勝まで、アト22勝となりました。応援しましょう。

2 thoughts on “4月26日 昨夜は大変でした

  1. 児玉進矢

    こんにちは、児玉進矢です。
    大谷選手が投打二刀流で大活躍ですね。何でもあのベーブルース以来の快挙だとか。日本の野球少年が海を渡り、大リーグで並み居る強打者をキリキリ舞いさせ、特大ホームランをかっ飛ばす、、誠に拍手喝采です。

    日本では一つの事に集中して青春を送ったり人生を捧げることが何となく美德とされてきました。しかし最近ではラグビーの福岡選手が医師の資格を取ったり、将棋の船江六段が公認会計士に合格したり、アイドルグループの加藤シゲアキさんが直木賞候補にノミネートされたりと、一つの世界に留まらず二刀流で活躍しているのを見るにつけ、近頃の若者もなかなかやるなぁと感心しています。

    では、我ら中高年世代はどうでしょう?私のイチオシは酒場詩人と呼ばれる吉田類さんです。彼は高知生まれで若くしてフランスに渡り絵描きになったのですが、今は全国の酒場を放浪し、地酒を美味しそうに飲み、出てきた郷土料理を美味しそうに食べ、地元の人と会話を楽しみ、興が乗れば踊り、最後に洒脱な俳句をひと捻り。彼の酒場放浪記シリーズは酒飲みの間でベストセラーのようです。絵描き兼作家兼詩人、二刀流ならぬ三刀流のカッコ良いオジサンです。私も一冊、彼の本を手に取ったところそのタイトルが奮っていました。

    「酒は人の上に人をつくらず」

    本来お酒の席はこうあるべきなんでしょうね。「今日は無礼講で」などど無粋な言い回しはやめて、こらからはこのセリフを拝借することにしました。では、また次回。

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  2. Takaura

    Takauraです。
    新型コロナの威力はすごいですね。早く収束を祈るばかりですが、もうしばらくかかりそうです。そんな中でやっぱりスポーツが人々へ与える影響の大きさも身にしみて感じる今日この頃です。
    スポーツと言えば東京オリンピックパラリンピックですね。開催も含めていろんな意見があるようですが、私はできるできないとか、できない理由を並べるのではなく、どうやったら安心安全な大会として開催できるかを皆で考えて欲しいと思います。
    前回大会から5年、参加できる選手も残念ながら参加が叶わない選手もたくさんの犠牲を払って一生懸命練習されたものと思います。また、こういう時期だからこそ、オリパラが国民そして全世界に元気と勇気を与えることは間違いないでしょう。
    安心と安全な大会とするために、応援などについては多少厳しい規制でもやむを得ないと思います。選手にとっても、そして日本や全世界にとっても、明るく活気につながる開催を切に望みます。

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