「比叡山」の “ 叡(えい)” の意味は?  将棋「叡王戦」!

比叡山の「叡(えい)」の意味ですが、『かしこい』 『聡明な』 と言う意味ですね。最近、将棋の「藤井聡太」七段に、はまってしまい、良く見ると 聡太の「聡」の字⇒聡明⇒「叡(えい)」となりますね!まあ、それなりの意味で名付けられたのでしょう。

将棋の「タイトル戦」ですが(色々調べてみると)それまで「七大タイトル」戦だったのが、四年前から(新たに)「叡王戦(えいおうせん)」=格上げ  が出来て、昨今「八大タイトル」戦となりましたね!賞金額からみて、「竜王戦」「名人戦」の次、第三位にランキングされているようです。
9月17日 第四回「叡王戦」の予選に「藤井聡太」七段が対局しておりました。ニコニコ動画(ネット生放送)

このタイトル戦ですが、(少々ややこしく)先ず予選では、持ち時間が各1時間と短く、「藤井聡太」七段には、実に優位な状況であります。昨年度、中学生棋士としてプロ入り、即座に(叡王戦の)予選を突破しています。但し本戦で「深浦康市」九段に惜敗しています。今回の予選では、二回戦から出場、3回戦で「木下浩一」七段に勝利(8月11日)準決勝~決勝と勝利しました。「小林裕士」七段~「千葉幸生」七段(9月17日)

このタイトル戦(予選)、持ち時間が1時間の為、一日に2試合~3試合行なうのです。10時から 14時から 19時から 言わば、早や指し将棋の分野であり、「詰め将棋」選手権で(ここ数年)連続チャンピオンの「藤井聡太」七段 向きなんですね!1時間使い切ると、そこからは1分(60秒)将棋になります。言わば、じっくり考える時間が無いのです。ここまで持ち込めば、勝利の確率が高くなりますからね。

毎週日曜日、11時頃から放映される「NHK杯将棋トーナメント」(タイトル戦ではなく、一般公式戦)も早や指し将棋の大先輩ですね。但し(今期)藤井七段は、1回戦で敗退していますが、、)先日お伝えした「AbemaTV将棋トーナメント」では、初代目優勝しましたね!(これは、持ち時間5分、一手指すごとに5秒プラス、の 超々早や指しであります)インターネット無料放映 AbemaTV)

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ネット記事より↓

叡王戦は前期からタイトル戦に昇格。本戦トーナメントは、段位別予選を突破した16人(九段4人、八~六段各3人、五段2人、四段1人)と、前期4強やタイトル保持者ら8人のシード棋士の計24人で争われ、高見泰地叡王(25)への挑戦権獲得を目指す。

「藤井聡太」七段は、昨年の予選時は まだ四段。新人ながら勝ち抜いて本戦進出を果たしましたが、「深浦康市」九段に逆転を許し、初戦で敗退していいます。

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< 対局予定 >

「藤井聡太」七段 10月10日(水) 新人王戦(一般公式戦) 1局目( 3番勝負 )持ち時間各3時間 AbemaTV 生放映 期待しましょう!

★ 参考 2局目 10月17日(水) 3局目 10月29日(月)

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< 試合結果 > 6日 「大坂なおみ」選手 負けました!「中国オープン」(北京)準決勝にて 対「セバストア」(ラトビア) L=20 4-6 4-6

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