「藤井聡太」七段 連勝!(今年度、最終戦も勝利!)

「藤井聡太」七段  対局の結果

12月26日 ヒューリック棋聖戦 二次予選の2回戦 対「大石直嗣」七段(29歳)に勝利!(120手)

12月28日 棋王戦 一次予選 対「村田顕弘」六段(32歳)勝利(84手)

 

☆プロ棋士の将棋(対局)をコメントするには、あまりにも(素人過ぎて)別次元なんですが、「藤井聡太」七段は、どう観ても凄い!のひとことです。前半は双方様子見、それから中押しの つばぜり合い!通常ここまでで、制限時間の半分を消費!それから激しい戦いが始まるのです。形勢が悪くても、一つの駒の動きで一気に形勢が逆転ですね!駒を取られるのも計算の内、数10手先を計算しての駒の配置、素人には良く判りませんし、「藤井聡太」七段の駒の動かし方には、解説のプロ棋士にも驚くことが しょっちゅう であります。新しい駒の動かし方=彼は新しい発見=新発見と言っていますが、過去から現在まで、誰も指したことのない「新しい駒の動かし方」を良くしますねえ!駒を簡単に取られたり、取るべき駒を取らずに盾にしたり、「つめろう」が決まったら、自分の駒をドンドン捨ててまで、一気に詰めてしまう、良く判らず苦労しますが、なんとも表現のし様がありません。夜遅くまで、場合よっては、早朝まで、過去の対局の再放映をしています。(ほぼ一日中ですが)まあ、完全にはまっていますねえ!(AbemaTV)それでも、まだ一度のタイトルを取っておりません。(8大タイトル)それと「羽生善治」九段の99期タイトル保持(獲得)の大記録は、「藤井聡太」七段でも、まず敗れない?と自分は思いますね!これから高校そして大学、両親、恋愛?結婚、健康のこと、世間の荒波 などなど、まず!最初の一回目は何時?これがさしあたりの大目標であります。何処と無く、営業の世界?いや「事業」の世界?大きく「人生の目標」のような気分で観戦していると、何処と無く、判るような気分になります!(苦笑)

 

 

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