日別アーカイブ: 2019年9月25日

学生時代の「洋画鑑賞」

Facebookにて、「小林ひろし」氏から、映画鑑賞のコメントを頂戴しました。小林さんは、現在「東京」にお住まいですが、生まれは筆者と同じ「下関市豊田町」(旧豊浦郡)2学年後輩になります。学生時代の洋画観賞は、かなり前の話題ですが、急に懐かしさがこみ上げてきて、少しばかりコメントして見ましょう!

自分は中学校3年から、(旧市内の)日新中学校に転校しました(1学年おおよそ750名前後15学級 2学期向洋中と分離)いわゆる越境転校であります。その後、高校は「下関西」に滑り込み、姉と兄と共にアパート暮らしでした。(父親の意思により転校したもの)この中学生~高校生の多感なおり、あらゆる知恵?を駆使して「映画鑑賞」(特に洋画が多い)をしたものです。良くそんなお金があったなあ!(実は)参考書や辞書などの購入代金名目で、巧妙にお袋さんから入手したものであります。(大爆笑)

当時のことを思い出しますと(おおよそ4年間)、一番に記憶に残る「洋画鑑賞」は、(下関駅近くの)文化劇場での

①「十戒」(じゅっかい)でしょうか!海がまっぷたつに割れて、チャールトン・ヘストン(モーゼ役)&ユル・ブリンナー の映画でしたね。まあそれから

②「ローマの休日」(オードリー・ヘプパーン&グレゴリー・ペック)

③ベンハー(チャールトン・ヘストン)

④戦場にかける橋(アレック・ギネス)

⑤太陽がいっぱい(アラン・ドロン)

⑥ナバロンの要塞(グレゴリー・ペック)

⑦風と共に去りぬ(ヴィヴィアン・リー&クラーク・ゲーブル)

⑧慕情(ジェニファー・ジョーンズ&ウィリアムホールデン)

⑨史上最大の作戦(ジョン・ウエイン&ヘンリー・フォンダ)

⑩アラビアのロレンス(ピーター・オトウール&アレック・ギネス)これらが、記憶に残るベスト10ですかねえ!ほかにも

○「海底2万マイル」(カーク・ダグラス)

○「誰(た)が為に鐘はなる」(ゲーリー・クーパー&イングリッド・バーグマン)

○シエーン(アラン・ラッド)

○荒野の七人 などなど が 強烈に記憶に残っています。

★自分の記憶力は????なんですね!下関西の3年の「幾何」の時間、担当教師(確か?矢野先生)がかなり難しい問題を出しました。“ この問題解ける人いますか?” 手を挙げたのは自分ひとりでした!壇上の黒板に(いっぱい)解答式を3列に渡って書き連ねました。結果(完璧に)正解でした。「東京大」や「京都大」を受験予定の同級生が、どうしてスラスラ解けたんじゃァ!コツを教えてくれェ!その種明かしですが、前日夜に予習した市販ドリル(問題集)の中に、設問も数字も、全て全く同じのがあったのです。その回答を全てあくる日の幾何の授業時間まで覚えていた!だけのこと、、「横浜国立大」の出題(数年前)=大爆笑 その学期の「幾何」は、唯一の4でした。当時、(確か?)「種明かし」は、しなかったような気がします。