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テネシーワルツ(叙情歌)→ポピュラー/カントリー歌曲

「テネシーワルツ」と言えば「江利チエミ」そして「パティ・ペイジ」(歌手)の名前が出てきます。  アメリカ 1946年 ピー・ウィー・キング作曲~レッド・スチュワート作詞 で「テネシー州」の州歌にもなっています。曲はワルツであり、作詞の内容は「旧友が来たので、恋人を紹介したら、その友達に恋人を盗られてれてしまった」という内容で有名です! 数年前、美祢市厚保「宮崎義敬」神道政治連盟(顧問)のお付き合いが始まってから、(この)テネシーワルツが、大好きになりました。江利チエミさんの、何とも言えない「英語」での歌声が、なつかしいですねえ!ネットで聞くことが出来ます。高倉健主演の映画「鉄道員=ぽっぽや」で、この曲が出てきます。ご存じでしょうか?

(直訳)
わたしの愛しい人と
テネシーワルツを踊っていたら
古い友人と偶然出会った
彼女にわたしの愛しい人を紹介して
二人は一緒に踊っていた
そして友人はわたしから彼を奪ったの

あの夜とテネシーワルツを
今も思いだす

なんて大切なものを失くしたのか
私はあの夜 恋人を失った
二人が美しいテネシーワルツを
踊ったあの夜に
テネシーワルツが流れていた
あの夜に私は彼を失った
わたしの愛しい人と

旅愁(叙情歌)

ミニ演奏会4曲目は「旅愁」です。1868年 アメリカの「オードウェイ」作曲の「叙情歌」であり、明治時代の「唱歌」の代表曲ですね。作詞は「犬童球渓」(いんどうきゅうけい)明治40年と記録されています。熊本県人吉市(球渓はペンネームで、球磨川渓谷に由来)翻訳唱歌と言われています。「故郷の廃家」も同じころの歌曲ですね!案外と日本発の歌?と思われているようですが、、、アメリカ産なんですね!

更け行く秋の夜(よ) 旅の空の
わびしき思いに 一人悩む
恋しや故郷(ふるさと) 懐かし父母(ちちはは)
夢路にたどるは 故郷(さと)の家路
更け行く秋の夜 旅の空の
わびしき思いに 一人悩む

窓うつ嵐に 夢も破れ
遥(はる)けき彼方に 心迷う
恋しや故郷 懐かし父母
思いに浮かぶは 杜(もり)の梢(こずえ)
窓うつ嵐に 夢も破れ
遥けき彼方に 心迷う