「ふりかけ」(減塩)が、こんなに美味しいとは?

(実に)優等生的な、入院生活を送っています。過去(ここ山口労災病院には)入院歴がありますが、今回だけは “最後通牒” “背水の陣” の気持ちで(日々)送っています。少しばかり「病院食」(糖尿病食)についてコメントしましょう。

基本的に(一日の)摂取量は1600カロリーと決まっています。自分の意思で(当初)お粥そして軟飯、現在は退院前なので「通常飯」であります。何処と無く(慣れて来たのか)実に美味しく、おなかも一杯になる気配です。朝は8時、お昼は12時、夕は18時、それぞれ完璧に時間通り(目の前に)出てきます。表題に書いたように「ふりかけ」(減塩)そして「海苔佃煮」(減塩)が、これほど美味しいとは!入院生活して、改めて認識したところです。

副食(おかず)のことですが、朝食を一例に取ると=ご飯(160g)味噌汁(超薄味 中身はキャベツ 白菜 玉ねぎ 小松菜 大根  減麩 などなど、日によって代わる)メーンディッシュは様々、苦労のあとが感じられます。野菜が中心で薄味、ちなみに①五目豆腐揚げ ②卵とじ ③厚焼き玉子 ④建長煮 ⑤ひじきと厚揚げの梅煮 などなど(調整牛乳又は調整豆乳) 、1ヶ月間全てが(日々)異なる料理ですね。昼食~夕食は、割愛しますが、「糖尿病食」にしては、実に豪華だと思いますね!  でも少しばかり披露すると、、「ビーフシチュー」「シュウマイ2個」「海老のサラダ」「鶏肉の香味焼き」「白身魚の柳川煮」「ローストチキン」などなど、但し(その)量は「シャバ」の半分以下でしょう。

「糖尿病教室」について

山口労災病院(山陽小野田市)糖尿病内科では、毎日夕方4時から「糖尿病教室」が開催されます。(1時間)予定表では A 糖尿病について(月)=内科医師 B 食事療法の基本(水)=管理栄養士 C 食事療法の実際(木)=管理栄養士 D 日常生活(金)=看護師 E 糖尿病と検査(火)=検査技師 F 薬物療法(水)=薬剤師  G   運動療法(金)=理学療法士  の繰り返し、、、

< 糖尿病のしおり > が作られています。38P

●①糖尿病とは ②糖尿病の原因 ③糖尿病のタイプ ④糖尿病の症状 ⑤治療の目標 ⑥治療の指標 ⑦いろいろな治療法 ⑧糖尿病の合併症(・急性合併症 ・慢性合併症)

●①食事療法とは ②食事療法の原則 ③食品交換表 ④合併症の予防の為に ⑤血糖コントロールをみだしやすいもの

●①運動療法とは ②運動の効果 ③メディカルチエック ④おすすめの運動  ⑤運動の量 ⑥ストレッチについて ⑦運動の頻度・時間帯 ⑧運動をしていけない時 ⑨運動時の注意点

●①くすりを服用する注意点 ②のみぐすりにどのような種類があるのでしょうか? ③インスリンについて ④低血糖とは

●①糖尿病の検査には どんなものがあるのでしょうか? ②ほんとにこわ~い合併症 ③血糖自己測定について

●日常生活の注意点 ①足の手入れについて ②体調が悪い日の対策 ③感染予防について ④旅行の楽しみ方 ⑤糖尿病とストレス

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「糖尿病のしおり」の各表題を羅列しましたが、講習内容は、かなり専門的で、難しい横文字も(かなり)出てきます。まあ、それなりに質問や体験談を提供して、楽しくやっています。