カテゴリー別アーカイブ: ぞうき(雑木)

11月も終わります!

《独り言1》昨日は(まともに)出社しました(8時15分)。(苦笑)11月も(遂に)終盤、12月分の「自動車:任意保険」更新(電話募集:契約)が(まだまだ)残っているので、気になったからです。そもそも4週間前までに(更新手続きが)完了しなければならず、毎月遅れ気味であります。(12月分は、通常月の倍あり 約100件)(筆者は)ほぼ第一線を外れていますが、(特に、自分のお客様をメーンに)頑張って電話連絡をしました。午前中から、結構忙しく、午後からは(たった一人の)事務員さんもおられず(お休み)目が回りましたよ!

《独り言2》男子テニス・デビスカップの決勝戦(クロアチア対アルゼンチン)wowowでLIVE放映。目をこすりながら半分くらいテレビ観戦しました。5セットマッチですからね!クロアチア(チリッチがいる:6位)が有利と思いましたが、アルゼンチンの「デルポトロ:38位」選手が頑張りましたね(大逆転勝利)。(リオ五輪の銀メダル選手)この金曜~土曜~日曜と寝不足が続きました。

☆昨夜は22時過ぎ就寝、何と!深夜2時には目が覚めました。現在の時刻は3時前ですが、目だった(好きな)スポーツ番組も無く、パソコンの前に陣取っています。

《独り言3》昨日の11時過ぎ、下関土木事務所:豊田分室へ出向きました。その前に「下関市役所:豊田総合支所」に立ち寄りました(ボランティア:ゴミ袋を頂戴している為、一応見せる、、)。11月分の「ゴミ退治」の報告、そして(豊田分室へ)提出しました。おおよそ20袋ですが(軽トラ山盛り)、豊田町内だけでなく、菊川町~豊北町そして一部美祢市~山陽小野田市~長門市油谷町 もあるので、土木事務所(山口県の出先機関)に提出するのです。☆何か?良い宝物が見つかりましたか?豊田分室の山田さんからの質問です。宝物と言えば(そうですねえ~)西中山の峠の自販機の前で、立派な・・・をゲットしました、、!と報告しました。(アトはご想像にお任せします。)(大爆笑)

・来る12月4日、お隣「豊北町」では、(町民1万人による)ゴミ退治の大作戦を計画されています(特牛=こっとい 交差点に看板が出てました)。素晴らしいことですね。おおむね(豊北町は)ゴミが少ないような気がしますが、日頃からの努力の賜物でしょう。(筆者が)現在の一番の注目するところは、菊川町久野から豊浦町川棚さらに小野の峠(山あい)がひどいですねえ。交通量も多く、厳しい処です。まあ今年は、美祢バイパスの自販機が撤去されて、この方面はかなり楽になりましたが、油断は禁物です。寒くなりましたのでボチボチやりますよ!

《独り言4》この1週間の間に(二度ばかり)クヌギ(最高級の木炭~薪用の雑木)のお世話をしました。お世話ですからこれもボランティア??「豊田湖畔公園」まで(おおよそ)6tばかり、素晴らしい原木でした。材木業の「小野寅雄」さん(83歳)によると、(このクヌギは)100年は経っているとのこと、天然林の原木では、実に重たい~締まっている最高級でした。これからが大変でしょう。切断して、割って、乾かして→ストーブ用の薪(まき)それと生の状態で「木炭=炭」焼きへ、時間のかかる大変な作業ですね。支配人の「藤岡敬介」君、頑張ってください。(小野さんも)山林の中に登って、切って(チェンソー)~出して(キャタピラー付き運搬車)~トラック(ユンボにて)に積んで、近場のチップ会社に運んで、1トンが¥6000前後、(天候の良い日だけ)一日で2~3㌧が限度 これが現実ですね。本当にご苦労様です。(~3:27)

「クヌギ=櫪」(雑木の王様)の話題。

《独り言》数日前の早朝、中村地区の「小野寅雄」さんからケイタイがありました。「クヌギ」を切ったよ!要るか?との電話。 実は(前々から)クヌギの原木をお願いしていたのです。クヌギは「しいたけ」の “ホダ木” に利用されますし「カブトムシ」のネグラでもあります。、薪ストーブの燃料としては最高級(雑木の王様)なんですね。筆者は(別段)薪ストーブ用の “燃料アキナイ” をしているわけではありません。単なる世話好きなだけです。

・このブログにも、過去お名前を出しているので説明しますと、一方(ひとかた)は「伊藤セツ子」さんで、もう一方は「豊田湖畔公園」の支配人「藤岡敬介」君であります。(ご両人とも)弊社のお客様でもあり、(前者は)家内の同級生でもあります。ご自宅(小月)と長女さん宅(吉田)のどちらにも、薪ストーブ(外国製)が設置されており、ストーブのことについて(特に燃料材)は、博学であります。言わば「クヌギ」は、薪ストーブ材料として「王様」なんですね!湖畔公園の方は、木炭を造るのです。これまた最高級の炭になります。

・お隣「菊川町」の東中山の木屋川沿いに、数年前から山林を伐採しておられます(主に杉とヒノキ、密植のため太らず、持ち主が放棄売買)。昭和8年12月生まれの83歳?一年中山林に囲まれての生活です。筆者の親父さんのKobunの一人ですね。即座に現場に行って見ました。既に山の上のほうから下ろして積み込める状態でした。以前、立った状態での姿を見ておりましたから、かなりのトン数の量でした。見かけは2㌧くらいですが、クヌギは重たいので(軽く)3㌧以上はありそうでした。

・現時点での「雑木」の相場は、チップ工場に持ち込んで、トンが6600円だそうです。昨年度より1000円上昇しているとか、、吉田地区の娘さんの家の敷地が広いので、毎年ここに運んでもらうのです。さらに2~3本(4㍍もの)は、長さ35㌢に切断してもらう条件で、総量すべて3万で手を打ちました。感は的中、トラックに積み込むと軽く3トン以上はあったそうです。このクヌギは、100年以上経過しているようで、その直径は45㌢~50㌢(根元)はありました。高さも20㍍弱はありましたから、枝やら何やらでトラック一杯の量でした。

・結局、筆者も同行し(何と!)作業の一部始終を見る!そしてお手伝い(切った塊をどける→トビで動かす)などなど、肉体労働をする羽目になりました。作業の終盤に(突然)事故が起きたのです。クレーンの付いていないトラック(2t車)のため、荷台の上で切断をされてていたのです。最後の最後にチエンソーが挟まりそれが跳ねてそのままトラックから転落されたのです。これはかなりの大事故なんですね。運良く、肩の打撲ですみました。まあ、命拾いの何ものでもありませんでした。トラックの傍には、切ったばかりの丸玉が転がっていましたから、そこにまともに後ろ向きで転落したのです。チエンソーから手が離れた為、それにての怪我はありませんでしたが、まあ、怖かったですねえ!

・あくる日の朝、TELしてみました。昨夜は痛くて痛くて、一睡も出来なかったとか!早速(手持ちの)「ロキソニン」と「痲杏薏甘湯」(まきょうよくかんとう)=ツムラ を持参しました(内緒)。(何と!)ご本人は既に山作業に行かれており、現場の山の上まで登り(ミニバイクにて)持参しました。マダマダこの山を一人で切り出すのに、数年はかかるでしょうね!これもまた人生、山の匂いが無いと、生きていかれないそうです。凄い人がいるものです。恐れ入りました。
☆ブログ内検索=「小野寅雄」クヌギやご本人の姿が見られます。