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「藤井聡太」七段 勝ちました!(順位戦 C級1組 8節目)

22時01分 将棋タイトル戦 「順位戦=名人戦」C級1組 8節目 対 「門倉啓太」五段(31歳)「藤井聡太」七段 勝ちました!88手 これにて「7連勝」 順位戦は A級=10名 B級1組=13名 B級2組=24名 C級1組=39名 C級2組=49名    C級1組は11節で10節対局  上位2名のみ B級2組へ昇級します。これにて101勝目!「藤井聡太」七段は、C級2組10連勝 その後、C級1組で(これで)7連勝 通算17連勝となります。お見事!朝10時から 対局スタート 持ち時間各6時間 (持ち時間残して投了) AbemaTV 無料放送(インターネット)

☆なお、(調べてみますと、18日の同時刻対局の結果、6連勝中であった、「近藤誠也」五段(22歳)、「杉本昌隆」七段(50歳)も勝利しています。これで7連勝は三名、確か、次々節で、「藤井聡太」七段は「近藤誠也」五段と直接対局があります!師匠である「杉本昌隆」七段との、アベック昇級が期待されます。(全勝3名の全勝は無くなる)次節は新年1月8日に予定されています。

☆それから、将棋界における、様々な新記録を樹立している、若干16歳の高校生は、この順位戦に於いても、新記録になる!記録に挑戦中だそうです。あの「中原誠」永世名人位(伝説の人)の18連勝記録にアト1勝で並ぶとか!全勝すれば(当然)新記録となります。こんな調子で、我々の眼の黒いうちに、新しい記録が塗り替えられて行くのです。29連勝!100勝到達の最速記録、その最高勝率や最年少の(諸々)記録などなど、新たな歴史が作られていく!それを同時共有できるところに感動を覚えます。

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(速報)12月19日 14:00 ↓ ネットより

「羽生善治」竜王に「広瀬章人」八段が挑戦する第31期竜王戦七番勝負第6局が12月12、13日(水、木)に鹿児島県指宿市「指宿白水館」で行なわれ、先手の広瀬八段が81手で羽生竜王を下し、3勝3敗としました。第7局は、12月21、22日(木、金)に山口県下関市「春帆楼」で行なわれます

「藤井聡太」七段 公式戦 100勝到達!(最年少~最速~最高勝率)

残念ながら、対局を見損ねました。囲碁・将棋チャンネルで対局のLIVEがあったようですが、情報を取り損ねました。情けない!(八大タイトル戦では無く)一般公式戦の為、情報キャッチ不足です。(銀河戦 本戦トーナメント Eブロック)

★「銀河戦」本線トーナメントは、AからHまでのブロックにわかれ、持ち時間各15分の早や指し将棋切れると30秒、別途1回1分の考慮時間あり (但し10回まで) バラマス形式トーナメント その後 16名によるトーナメント

更新:2018年12月12日 18:30 ネットより ↓

「藤井聡太」七段(16歳)が12月12日(水)に行われた第27期銀河戦で「阿部健次郎」七段に勝ち、公式戦通算100勝を達成しました。

永世称号獲得者・中学生棋士の中で「羽生善治」竜王を抜いて最速・最年少、また「中原誠」十六世名人を抜いて最高勝率での達成となります。