サンフランシスコ」カテゴリーアーカイブ

シスコ~スナップ  c

★「金門橋」=ゴールデンゲートブリッジ  の名前から、金色~ゴールド(カリフォルニア州の金ラッシュ)は、ほとんど関係が無い!そうです。金色は「霧」が深いため、見にくいとかで、始めから計画は無く、色々な人々が、アメリカ本土を訪れる最初の海峡(狭い門)!と言うことで、ゴールデンゲート!と呼んだそうです。いわば、歓迎する!意味合いでしょうかねえ。「太平洋ひとりぼっち」=単独横断航海 で有名になった “堀江謙一” 青年の話題は、現在なお有名ですね。何せ!密出国~密入国(不法出国~パスポート無し)で太平洋を横断したのですから、サンフランシスコの住民の皆さんのカンパなどで、無事日本に帰れたとか!

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< 堀江 謙一(ほりえ けんいち、1938年9月8日 – )は、海洋冒険家(ソロセーラー・ヨットマン)。大阪市生まれ。兵庫県芦屋市在住。関西大学第一高等学校卒業。アマチュア無線家でもある。コールサインはJR3JJE。> 家業は自動車部品工場。 1962年、小型ヨット「マーメイド号」による西宮-サンフランシスコ間の太平洋単独横断航海に成功。水20リットル、米40kg、缶詰200個を積んで出航した。水は20リットルでは足りず、航海中に甲板に降った雨水を蓄えるなどした。 当時はヨットによる出国が認められなかったため、「密出国」という形になった。

大阪海上保安監部は家族から捜索願が出された時点で全国の海上保安本部へ“消息不明船手配”を出すと共に“不法出国”についても捜査を始め、幹部は当初取材に対して「堀江君はすぐに身柄を拘束され日本へ強制送還されるだろう」とコメントしていたが、当時のサンフランシスコ市長が「コロンブスもパスポートは省略した」と、尊敬の念をもって名誉市民として受け入れ、1ヶ月間の米国滞在を認ると報道されたところ日本国内のマスコミ及び国民の論調も手のひらを返すように堀江の偉業を称えるものに変化した。その後帰国した堀江は密出国について当局の事情聴取を受けたが、結果起訴猶予となった。

「マーメイド号」は横山晃設計によるキングフィッシャー型19フィートのスループで、姫路市の奥村ボート(現・オクムラボート)にて建造された。現在はサンフランシスコの米国立海洋博物館で保存公開されている 船名は資金不足に悩んでいる際、敷島紡績(現:シキボウ)からの、同社商標の人魚マークを入れてくれれば帆を一式寄付するとの申し出を受け入れた事にちなむ。(秘密裏の計画だった太平洋横断のスポンサーではない。) また、1974年には「マーメイドIII号」で、イギリス人のロビン・ノックス・ジョンストンに次ぐ世界で2人目の単独・無寄港世界一周航海を270日余りで成功させた。これについても、石原慎太郎から『週刊プレイボーイ』上で成功する可能性があり得ないものとして非難され、堀江を擁護する本多勝一らとの論争を呼んだ。

2004年には、ヨット「SUNTORY マーメイド号」で単独無寄港による世界一周航海(東回り)に挑戦し、10月に西宮市の新西宮ヨットハーバーから出発、2005年6月に同地に帰還を果たした。東西両方向周りで世界一周航海をしたのは日本人初、世界でもオーストラリア人に次ぎ2人目という記録である。 2006年7月、69歳になる2008年春に波の力だけを動力とする波浪推進船「SUNTORYマーメイドII号」(速さは約3ノット、2007年5月30日完成)で約6000Kmある紀伊水道-ハワイ間の世界初の航海に挑戦する、と発表した。同船は東海大学海洋学部の協力で製作された。なお、これは波浪推進船の初の実用航海になるものとされている。船は、2008年3月15日ハワイホノルル沖を出港、当初の予定よりは遅れたが、7月4日午後11時50分、和歌山県・日ノ御埼沖の洋上に設定したポイントに無事ゴールした。(ウイキペディア引用)

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★サンフランシスコ湾にかかる「金門橋」=ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡りました。40分前後かかりましたよ!、(過去4回の訪問では、眺めるだけでしたが、、)今回が初めての体験でした。デカイですねえ。歩く~自転車などは無料です。自動車は片道のみ有料(確か?5~6ドル)既に77年経過していますが、保守・管理にお金がかかるそうです。特に、色の塗り替えが重要で、一度ペンキを剥がしてから塗るそうです。一年中とどめも無く作業しておられました。(歩道は片側のみ通行可)反対側は作業用でしたね。(作業車輌等)

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↓ (少し見にくいですが)この工事車輌の真ん中の辺りに、低い位置で作業員が座っております。多分、道路わきの「空き缶」「ペットボトル」「ゴミ」などを拾うのでしょう!(右バックミラーの斜め後方)日本国内では、こんな作業車!あるんでしょうか?筆者もこんな形の軽四が欲しいです。土木事務所の道路維持係の方に、教えてあげたいですが、、、

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↑ ↓ 金門橋を支える「ケーブル」は、細いワイヤー(鉄線=針金)を束ねて造られているのです。説明版では、27572本を束ねてあるようです。

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05_01_01↑ ↓ フイッシャーマンズワーフ (ウオーターフロント)グリル “ネプチューン”→昼食会場
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↑ 「オオカド自動車㈱」=ダイハツ上宇部  右 山口美智子さん  左 大門千鶴子さん(筆者と同期、頭の回転が良く、プラス思考で楽しいお母さんです。ベトナム・ハノイでも一緒でした。)

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Caroline Dahl  ↑  ↓

キャロライン・ダール
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ウィキペディア(無料の百科事典)から
Caroline Dahl is a pianist and composer of boogie-woogie and American roots music.
キャロライン・ダールは、ブーギウーギとアメリカのルーツ音楽のピアニストと作曲家です。

She is originally from Louisville, Kentucky, where she played with the Metropolitan Blues All Stars. She has lived in San Francisco for over 30 years, where she performs solo around the Bay area and with Tom Rigney & Flambeau.She is locally known for her Sunday brunch performances at Mama’s Royal Cafe, and for her award-winning fiber arts.
彼女は、ルイビル(ケンタッキー)出身の、すべて首都のブルース・スターズでプレーしたところです。彼女は30年以上の間サンフランシスコに住んでいました、そこで、彼女は湾域のまわりで単独で行います、そして、トム・リグニーとFlambeau.で、Sheはママの王立Cafeの彼女の日曜日ブランチ・パフォーマンスのために、そして、彼女の受賞した繊維arts.のために地元で知られています

The American Music Research Foundation calls Dahl “a self-taught master of the American roots styles of Boogie woogie, Blues, vintage R&B, Jazz, Swing, and Country Swing.”[4] She has headlined at festivals in the United States, Europe and Canada, including the International Boogie Woogie Festival in Switzerland,[5] the Festival de Blues in Barcelona, and the Motor City Boogie Woogie Festival in Detroit.
アメリカの音楽研究基盤は、ダールが「アメリカ人の独学の達人は、スタイルを根づかせますwoogie、ブルース、ビンテージR&B、ジャズ、揺れと地方の揺れをからかう」と叫びます。彼女は祝日にアメリカ合衆国(ヨーロッパ)で主役を演じました、そして、インターナショナルを含むカナダはスイスでWoogieフェスティバルをからかいます、バルセロナと自動車都市のフェスティバル・デ・ブルースはデトロイトでWoogieフェスティバル
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「キャロライン・ダール」さんは、フイッシャーマンズワーフの入り口付近で、黙々とピアノ演奏。朝から午後まで(一人で)やっているとか!30分ばかり聞いていました。観光客の皆さんも、良くご存知で(見る見る内に、入れ物には)ドル札で一杯に、、、。筆者も10ドル札を入れようとしたら、CDを販売中だったので、もう5ドル足して14曲入った(NIGHT HOUSE)を購入しました。ネットで調べてみると、プロ中のプロ!、大道芸風で演奏するのが、彼女の流儀。もう少し若いころは、ナイトクラブなどで(有名な)ジャズ・ピアニスト(ヴギウギ風だとか) 当然!楽譜無し!彼女のオリジナル編曲?「Swanee River Boogie」は、判りやすいですね!筆者は良く知りませんが、「ヴギウギ」と「ジャズ」とは、どう?違うのでしょうかねえ?テンポがすこぶる速く、(手元のCDは)楽しい曲ばかりです。(2014/5/1 ド田舎会長ブログより サンフランシスコ USA)

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《独り言》サンフランシスコのスナップを載せています。このような旅行のブログは楽しいですねえ!行くたびに新しい発見があるからです。それを見つけたとき、感激します。やはり歳をとったからでしょうが、目線を斜め下に向けると、実に面白いですよ!日本なら、お役所か、Yakuza屋さんが来そうな雰囲気ですが文化の違いでしょうか?こんなところで演奏してみたいですねえ。(彼女が余りにも有名なプロなので)勇気がありませんでした。(他愛も無い)カタコトでも~僅かでも~言葉を交わすと、その感動が数倍にハネ上がるから不思議です。会話と言うものは(慣れてくると)判ってくるからこれまた不思議、、。かなりの回数、行かせてもらいましたから、、どんどん話しかけるのが、上達の秘訣ですね!

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