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「植平由美子」さんから頂戴したコメントです。

「植平由美子」さんから頂戴したコメントです。
   2015年7月5日ぶん

会長
7年半もの間、毎日毎日写真を撮り、記事を考え、インターネットで調べて…
大変な事だったと思います。
そもそもそれ以前から、ラスベガス旅行記等をFAXやメールで送ってくださったりしていましたよね。ご自分の体験された事や色々な想いを記してこられて、それらを発信していただき、共有させていただく事で、感動したり、笑ったり、心配したり、考えさせられたりしましたが、何よりも勇気や元気をいただいた事が一番です。

ゴミ拾いの件も、2600袋15年間拾い続けてこられた事は素晴らしい記録です。
会長がゴミ拾いをされている姿を見てきた豊田町の沢山の方々の心を動かしてきたと思いますし、実際に不法投棄されるゴミも減り、拾うゴミを探さないといけないくらい綺麗な町になってきたのだと思います。

連続入賞にしても、ブログ連続更新にしても、ごみ拾いにしても、会長が挑戦し続ける姿はとても素敵です。
その姿は、私だけでなく沢山の方々に刺激を与えてこられたと思います。
これからも会長の精神は変わらず続けられると思いますので、連続とか数字とか目標とかにこだわらず楽しみながら発信したい事を発信したい時に、小さな小さなゴミから語りかけられてそのゴミから感謝される事を楽しみながら拾ってください。

ありがとうございました。

JET STREAM(音楽のある風景)から ㈱燈音舎 NO.15

☆ナレーション『グランド・キャニオン』:城達也

大地の背が、突如ズタズタに裂けて、むごい陽を浴びている
恐竜も棲み果てた、グランド・キャニオンの眺めだ
ボロボロの、ギザギザの、しわしわの、崖また崖、と崖
右から、左から、真中から、めったやたらに、大地を切り刻んだ跡
狼藉を働いた川は、わずかに血の色を滲ませて
谷底に うずくまっているらしい

むき出しの地層の、気の遠くなるような年表
たどり切れない時間を積み重ねて、人の一生は紙の厚さにも満たない
それは、拒絶の谷で、想像の橋を架けることもできず
物差しも、時計もかなぐり捨てて、立ちすくむ足元から
こざかしい計算が崩れ落ちていくのだった

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◎ NO・12 ブルー・ハワイ  /  ビリー・ヴォーン

『楽曲解説』

1937年のアメリカ映画『ワイキキ』の主題歌で、レオ・ロビン(詞)とラルフ・レインジャー(曲)が作り、主演のビング・クロスビーが歌いました。同作品のもう一つの主題歌「スウィート・レイラニ」がアカデミー歌曲賞に輝きましたが、この曲のほうが 映画という枠を飛び出し、真のポピュラー音楽になったような気がします。あるいは、ハワイアンのスタンダード曲となった、というべきかもしれません。

▼ NO・13 ラ・パロマ  / エドムンド・ロス

『楽曲解説』

1860年頃に、スペインの作曲家=セバスチャン・イラディエールが作曲したハバネラです。彼はキューバへ旅行し、その時に耳にした舞曲のハバネラが忘れられませんでした。帰国早々、後に歌劇『カルメン』で使われた「エル・アレグリー」を発表、それに次ぐ2曲目がこの「ラ・パロマ」なのです。曲名のいみは“鳩”のことで、旅人と島の娘との愛と別れをテーマにしています。