月別アーカイブ: 2022年12月

Takashi & Junko さんからのコメントです。

Takashi & Junko さんからのコメントです。
  2014年8月25日ぶん

先日はわざわざ伊丹までご足労頂きまして、ありがとうございました。たくさんお土産を頂いた上、昼食を取らずに熱心に生保の説明、並びに数々の教訓ご披露頂き、さすがは一角の方々であると痛感しました。おかげさまで家族ともども本当に元気を頂きました。ところでブログにも書かれておりましたが、中国自動車道は、山あり谷あり、紆余曲折であり、ある程度気を張ってハンドル操作をしなければいけないですよね。退屈はしませんが、少しめんどくさいです。お友達もずいぶんお疲れになられたのでは無いでしょうか?会長のブログを拝見しておりますと、時間・空間・一般的に知られている背景・ご自身の感想が、数字も含め詳細につづられており(5W1H)、非常にロジカルで判りやすいです。ビジネス文章の参考にさせていただきます:)。たまにはコメントしますので、今後とも宜しくお願いいたします。また山口に行くときに、お会いして頂けたら幸いです。

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「後山邦秋」さんから頂戴したコメントです。
    2022年12月2日ぶん

『ニニロッソ』と言えば、やはり「夜空のトランペット」ですね。彼は 大の日本好きですから、何度も来日公演してますし、下関市民館でもステージやりました。私は哀愁のあるトランペットの音色が好きで、下関公演にも行きました。第二部のオープニングで、いきなり2階席のドアが開き、私の座ってる直ぐ側で、「夜空のトランペット」を吹き始めた時の感動は今でも、忘れる事は有りません。彼は日本のメロディーが好きで、好んで、童謡唱歌を吹いてますし、軍歌も良く吹いていました。今でも彼のCD 時々聴いてます。音色の先に開けて来る世界を感じる素晴らしい演奏です。

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「児玉進矢」さんから頂戴したコメントです。
    2022年12月4日ぶん

W杯日本代表が決勝トーナメントに進出しましたね。朝早起きした甲斐がありました。それはともかく、今回から採用されたVAR(ビデオアシスタントレフェリー)があらゆる場面で活用され、ドラマを生み出しています。

今回の三笘選手のセンタリングかオンラインであることを証明したり、アルゼンチンがサウジアラビアに負けた試合のメッシのオフサイドを明らかにして、人間の感覚では捉えられないほんの数センチ、ひょっとして数ミリ単位かもしれない微妙なプレーに白黒を付けていく様は、これらのテクノロジーにあっぱれをあげたいところです。でも、コーナーキックでのゴール前の小競り合いや、PKもらうための派手な転倒とか、なかなか人間臭い部分がVARによってなくなっていくのはちょっと寂しい気持ちもします。マラドーナの神の手ゴールはもう二度と起きないのでしょう。

それに対して、と思うのは日本の大相撲です。以前からビデオを参考に物言いの審議が行われていますが、ビデオで明らかでも勝敗が逆になることがあります。曰く「体がない」「庇い手(かばいて)」などなど。相手が土俵を割っていなくても、足裏以外が土俵に付いていなくても、もう残すことのできない死に体の相手を思い遣って自ら土俵外に足を踏み出した力士や、手をついて庇った力士は、ビデオがどうであろうと堂々と勝者として認めていくのです。まさに惻隠の情ですね。さすが日本の国技、誠に奥深いと思います。
 

JET STREAM(音楽のある風景)から ㈱燈音舎     NO・10

☆ナレーション:城達也

モンパルナスの小部屋の秋が
ほんの少し物狂おしかったりするのではないか
夏のプロヴァンスで、真っ赤に焼けていた秘め事の数々を
後始末もしないで、パリへ帰っていったのだから、、、
女文字の手紙を、あのすすけた明り取りの窓辺で読むとき
すでに、無情の霧雨が降っていたりしなければいいが、、、

波、、、大荷物を背負って、秋を迎えることになる、彼、、、、
リュクサンブール公園の、木々の葉が色づいて
一瞬、明るさを増したかに見える散歩道に
たっぷり、落ち葉が散っているに違いない
もはや、どうすることもできない
彼の心残りの数のように

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NO・10

〇ラ・メール / リチャード・クレイダーマン

1938年にフランスの歌手シャルル・トレネが、彼の伴奏ピアニストだった アルベール・ラスリーと共作しました。ただ、トレネ自身は1946年になるまで歌わなかったので、もしかすると著作権上のもめ事が あったのではないか、と推理する人もいるようです。しかし一旦トレネがレパートリーに入れるや、あっという間に世界的なヒットになりました。アメリカでは ジャック・ローレンスの英語詞が付き、「海の彼方に」としても親しまれています。

NO・11

〇夢幻飛行 / アンドレ・バウアー

1985年FM東京(現TOKYO FM)の開局15周年と番組『ジェットストリーム』放送4000回を記念し、番組のエンデイング・テーマ曲として登場しました。作曲したのはスェーデンのピアニストで作曲家のロバート・ウェルズ。編曲と指揮をアンドレ・バウアーが受け持ち、彼の名が一躍ファンに知られるようになりました。この中でピアノを聴かせるのは、ハンガリーのベタ・バリトンです。