月別アーカイブ: 2022年12月

「藤本貴司」さんから頂戴したコメントです。その 23

「藤本貴司」さんから頂戴したコメントです。
    2014年11月30日ぶん

「幸せの黄色いハンカチ」37年前の映画ですね。
当時下関の「みなと劇場」まで観に行きました。その後テレビで何度も観ましたが、会長同様何度観てもいい映画です。封切り当時20代だった私、そして封切り前に豊田町に興業に来られた劇団(統一劇場=劇団の地方公演普及担当女性の玉井さんを主人公とした映画「同胞(はらから)山田洋次監督」があります。映画の主人公 倍賞美津子(玉井さん役)、配役寺尾聰(村の青年団長)、渥美清(村の消防団長でワンシーン登場)、市毛良枝、下條アトム、大滝秀治、三崎千恵子etc・・・・寅さんシリーズの顔ぶれも多数出演)がありました。
この劇団の方が近く封切りの高倉健主演映画「幸せの黄色いハンカチ」に脇役で出演するのでぜひ観てくださいと言われ映画館に(脇役=武田鉄矢が赤い乗用車当時流行のファミリアを購入する自動車屋の工員でワンシーン登場)、その後黄色いハンカチを観るたびに当時のことが想い出されます。
統一劇場豊田町公演は1975年頃と「幸せの黄色いハンカチ」封切り前の二回ありましたね。

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「藤本貴司」さんから頂戴したコメントです。
     2022年12月10日ぶん

おはようございます。
まもなく東の山かげから朝日が登ってきます、昨日朝、今朝とよいお天気で東の空は朝焼けのオレンジ色で耀いています。
一昨日朝、愛犬(紀州雑、猟犬の子、満1才)の散歩後、午前9時前から豊田中央病院入院中(白内障手術)です。入院前に駐車場でインフルエンザとコロナの抗体検査、約10分結果が出るまで自家用車待機、検査結果陰性で入院(時々陽性の方もあるとか)その後手術も終え、今日午前10時前に退院予定です。
ひとまず近況報告、遅くなりましたが、度々のブログコメント掲載ありがとうございます。すっかり彼方に忘れていることばかりですが、読みながら当時の記憶が鮮明によみがえってきます。
たった今、大きくまぶしい太陽が顔を出しました。今朝は冷え込んだと思います。

天気予報では、寒波到来で雪予報もあります。バイク乗用気をつけてください。特にゴミ拾いはしっかり防寒、反射安全ベスト着用でくれぐれも気をつけてください。

JET STREAM(音楽のある風景)から ㈱燈音舎     NO・13

☆ナレーション(アルハンブラ):城達也

グラナダの夏の夜空に 半月が冴え渡る頃
アルハンブラ宮殿の奥のバラ園が、そっと開かれている
ヘネラリッフェと呼ばれる離宮の中で、繰り広げられる
今は昔の夢のお伽(とぎ)に、心ある人を招こうというのだ
鉄門に続く糸杉の並木は、砂利道に沿って
点々と置かれた足元の明かりの上に
巨人の影のように並んで
まことに夢の通い路と呼ぶにふさわしい

夜空に薫る花のドームを抜けて
離宮の戸口に差し掛かると、中庭の噴水の水の音が
見知らぬ客たちの、夜会のさんざめきのように聞こえる
睡蓮や水草が浮かぶ縦長の池に
左右からうな垂れて落ちる噴水が
後宮の娘たちの記憶を、語り継いでいるところだったが、、、

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△ NO・8  花祭り / ロス・インカス

『楽曲解説』

原曲名「エル・ウマウアケーニョ」は、アルゼンチンのウマウアカ渓谷周辺に住む人達のことを意味しています。その人々が年に一度のカーニバルを楽しむ様子を描いたフォルクローレの傑作といえます。「花祭り」という曲名は フランスでシャンソンとして紹介された時に付けられたもの、日本でもこの曲名で通用しています。1943年に16歳のエドモンド・P・サルディバールが作ったといいます。

◎NO・9  ローレライ / カーメン・キャバレロ

『楽曲解説』

1838年にドイツのフリードリヒ・ジルヒャーが、ハイネの詩に付けたメロディーです。日本では近藤朔風の「なじかわ知らねど心わびて、、」の歌詞が付き、明治42年から学校の授業でも歌われるようになりました。ライン河の中流に棲(す)む歌の精=ローレライの伝説をハイネは詩にまとめ、いろいろな作曲家が曲を付けたので、「ローレライ」は何種類もあります。思いつくだけでも、クララ・シューマン、メンデルスゾーン、リストといった顔ぶれです。