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美祢ー豊田バイパス工事 いよいよ(最終段階)?

 

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↑ 地元「豊田町」では、現在(八道~中畑)美祢ー豊田バイパス工事が進行中です。計画は平成の初め(平成6年事業化)、工事着工から既に20年以上も経過しています。地元の熱心な要望?では無く、‘ 全県下から県庁まで2時間(到着)構想 ’ の産物でしょう。工事の半ばに「トンネル工事」(弊社200㍍山側)入り口付近の山林用地買収に手間取って、遅れに遅れているのでしょう。現在はトンネルも貫通し、いよいよ最終段階??いやいや、筆者の予想でもアト5年?10年?完全なバイパス完成まで、予断は許しません。スナップは「岩坂」付近の高架道路の現状です。人影が無いので(無断で進入)撮影しました。

__________________________東京からメールが来ました(東京在住 豊田町殿敷 出身)

豊島区の小林裕です。現在放映中のNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の滝の出地は豊北町の滝部の寺地地区です。
滝の家は半農半士で代々馬を扱う家系で滝は小さい頃から馬の扱いに慣れており、杉家は1823年萩の大火にみわわれ、25石取りの藩士でしたので、それ以降貧乏の生活でした。  杉家の生活は、滝が馬を扱い畑仕事をし両親の面倒と夜なべをして家計を支えていました。
滝の40~50代の写真を見ますと頑張りの効く顔と顎をしています。
また、大河ドラマの視聴率が低いようです。学園ホ―ムドラマはTBSに任せておけばいいのに視点をモノカルチャ―にしてしまいました。
松陰は、松下村塾で山鹿流の兵学を講義していましたが、講話(雑談)として倫理学、地理学、歴史学、経済学及び芸術論をしていたようです。その中でも歴史学と経済学を熱心に論じていたようです。
松陰が20歳の時、藩命で北浦地区を視察しています。阿川から滝部、くるそん山、湯玉に降り、室町時代に山口で大内文化を陰で支えた肥中(ひじゅう)に2泊します。しかし、この文献の中に大内氏に巨万の富をもたらした記述がありません。家が60軒余り、2社2寺と書かれているのみです。  朝鮮との交易のことが書かれていれば、松陰の「至誠一貫」及び「重商主義による富国」の記述で立体的に話が展開出来たのに残念です。その後の長州ファイブとな取素彦が、明治政府が建設した富岡製糸工場を建て直す役割をな取が果たしました。
松陰の講話を側で聞いていた結果です。
このような視点からドラマを再構築すれば視聴率は上がると思料します。
以上 小林裕の見解を述べました。
小林裕  拝

★筆者:注 ご本人にTELしました 訂正了解ずみ  な取素彦 ⇒「楫取素彦」(かとりもとひこ)⇒花燃ゆでは「小田村伊之助」  (参考)杉滝(壇ふみ)⇒杉文 ~ 吉田寅次郎(松陰)の母 は、旧:豊浦郡豊北町滝部の生まれが判明

これが “ クヌギ ” の原木!

 

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↑ 本日のスナップは「薪ストーブ燃料」用の雑木「クヌギ」ですね!殿敷行政区:区長の「藤本貴司」さんが切られたものです(本人の持ち山)。(昨年の12月から)今回で既に5回(合計で)ざっと2トン強になるでしょう。このクヌギはストーブ燃料としては最高級の雑木、これを薪用に切って(割って)一年~二年乾燥させ、燃料として使用するのはそれからですね。(搬入先は)毎度の小月町の S/I さん、(ご指名により)伐採~搬送していただいてます。(格安にて・有料です)

《独り言1》昨日の午前中、(下関市立)豊田中央病院(眼科)に参りました。予約を取っており、すんなり検査~診断を受けることが出来ました。結論的に(昨年11月に初診、左目の黒い影が出現~眼底出血)ほぼ消滅しており安堵いたしました。良く判りませんが、(お薬を)色々と服用していますから、その効果もあったのでしょうか?まず、ひと安心であります。

《独り言2》休み明けの月曜日、会社はバタバタしています。午後、東京海上日動火災保険㈱の「京極常子」山口支店長が来社されました。(既に事がオープンになりましたが)先週の13日~14日「東京海上日動本社ビル新館」2F展示場にて、「山口県:食と物産フェア」が開催されました。これは、(東海)山口支店と「山口県:東京観光物産センター」との共催によるものです。この会場にて、様々な「山口県産:商品類」が提供されたのですが(全て有料販売)、山口県清酒「獺祭」「五橋」などが出品されたのです。

・当日の数日前、筆者にTELがありました。(山口支店:隅田和美課長より)(筆者の仲立ちにて)長門市三隅町「みやた酒商」=宮田紀洋代表の尽力で(何とか)50本ほど入庫の確約が出来ました。その完売の御礼!に来社されたのです。さすが「獺祭=だっさい」最初に並べられた「東京事務所提供ぶん」の36本は、行列が出来て、数分で完売したそうです。

・(急な話のため)会場に商品は無く、予約カード注文となりましたが、(結果)予定本数50本は完売となったようです。実は現品が土曜日の17日午前中到着したのです。取り急ぎ連絡申し上げました。中々手に入りにくい「獺祭」!普通の酒屋さんに行っても、まず購入は難しく、仮に特約店に在庫があっても1本のみでしょう。このたびは総本数50本、当然ながら正価(定価)販売であります(ネットではプレミアムがついています)。筆者としても、完売できたこと!商品を無事(購入者の皆々様へ)発送できた事、ある意味では安堵~安堵の何ものでもありません。後日(お許しを頂けたら)東京での物産フェアのスナップ(様子や雰囲気)をお送りしたいと思っています。(京極山口支店長 提供予定)