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★ 東京海上日動火災保険㈱「隅修三」(代表取締役会長)を囲んで(ミニ講演会)於:徳山市内。山口支店内のトップグループ代理店の代表各位と東京海上日動グループの社員幹部の皆さんです。隅会長は、山口県岩国市錦町の出身です。筆者は一番の年上の為、隅会長の右に座っています?。まあ、(隅会長から)座るように促されたのではありますが、、、、

12月6日の 「筆者ブログより」
★「隅修三」さん(東京海上ホールディングス:取締役会長)のミニ講演会の中で、(筆者が)特別に共鳴を帯びた話題がありました。言わば(自分も)学生時代にタイムスリップした気分の話題が出ました。何点かありますが、その中でまず一つ目。それは、数年間の親元を離れた時期(特に)早稲田大学理工学部土木工学科(在学中)の頃のことでした。大学生の4年間、何の(金銭的や人間関係のしがらみなど)苦労も無く「好きなことを好き放題やった」ことが自体が、今思えば一番の人間形成に役立ったと思う!とのお話であります(体育会系 早大ボート部)。言わばこの(俗世間から離脱した?)4年間の??時期が自分の人生を決定付けた!ようである、、、。筆者も同意見であります。筆者は昭和20年2月生まれ、隅さんは昭和22年7月生まれ、団塊の世代に突入する(言わば)昭和の40年から44年の頃であります。昼の学生食堂で60円~80円で、お腹一杯に食べられました。1000円あれば、一週間は持ちこたえられましたねえ。
・二つ目の話ですが、何かに突出した人材(社員)であって欲しいとのこと。隅さんは、色々な対談の中でも「とんがった」人間であって欲しい!とよく言われています。言わば、横一線の人物ではなくて、少しでも「突き出した人間」を期待する、自分もそんな生き方であった!とも述べられていました。ナンバーワン!ではなく、オンリーワン!とでも言うのでしょうか?別の言い方では、「一芸に秀でよ!」かも?知れません。「東京海上日動グループ」に限らず、大手の企業では、学力的(偏差値的)には、早稲田大学は少なくとも最上位(大学)ではありません。その中で社長まで登りつめ世界戦略を実行(M&A=合併・買収など)、あらゆる風評や困難に立ち向かい、強烈なリーダーシップをとり続けた「隅修三」会長の生き様を、(筆者は)シカと聞かせてもらいました。官僚的な風潮を打破、縦割り(会社)をBuchi破れ!皆と “つるむな!” 殻から飛び出せ!そして(積極的に)海外に出よ!こんな講演内容でしたが、またチャンスがあれば、コメントしてみましょう。
・また(現在)自分が住んでいるところは「仮の宿」!本当の住まいは、ここ山口県の錦町広瀬!自分の生まれ故郷が「本当の住家」とまで言われました。これも同感!両親がいて自分がいる!ご先祖さんがいて「自分の生」(せい~いのち)があるのだ!これまた、同感であります。嬉しいです、涙が出てきます。失敗(談)を味方につける生き様は、どこと無く(筆者も)良く似ていますねえ!これは、兄弟姉妹が多く、末っ子ならでは?幼くして親元を離れた子供の(ある意味で)特権?(特殊能力?)なのかも?知れません。(再掲載)
《独り言1》昨日は月曜日、(来客者が多く→一つは、ダイハツ車のリコールの葉書が送られたため、、)朝から会社はバタバタしておりました。特に、10時ジャスト、若社長から‘郵便局の前、軽四が川に落ちている!至急クレーン車を!’のケイタイが入りました。それからが大騒動であります。筆者も現場へ駆けつけました。(単なるヤジウマでしたが、、)警察署(豊田幹部交番)、消防署(オイル漏れのため)土木道路維持(県職員)、豊田総合支所町民課などなど、総勢30数名の皆さんたち。(そこは)10米以上の高さ、川の水量も少なく、運転手(高齢の女性)助手席(中年の女性)どちらも(殆んど)怪我は無い様でしたが、、、後日スナップを送りします。川にはオイル吸着マットが敷かれ、弊社のH君は素足になって川に入る始末、冷たかったでしょう。
《独り言2》一週間前から(挽きたてが味わえる)コーヒーメーカーが設置されています。そのせいか?どこと無くお客様が来られるような気配?会社内もいい香りが漂っています。若社長の発案ですが、筆者には全く(そのような)感性は無いですねえ!未だに、インスタントとの比較が出来ませんからね。おまけに、クリープやお砂糖を入れますから、(良さが)判るわけがありません。

