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「浚渫」この漢字、読めますか?

《独り言》数日前、「夜間ウォーキング」にて「スーパー丸和」前の歩道(木屋川寄り)を歩いていました。この辺りを歩くことは(通常まず)ありませんね。100%車ですから気がつきません。(歩くと)視界に入ってくるものも(諸々)新鮮味があります。歩道と土手の境界辺りに「看板」がありました。道路工事などで見かける「工事のお知らせ」看板ですね!そこに書かれていた文字が「浚渫」だったのです。(90度位置を代えて両面に書くとか!すれば判りますが、、、)おおよそ察しは付きますが、「浚」の漢字はどことなく「しゅん」とよめます。「渫」となると「よう」?かな?読めませんね。そこは「木屋川」の土手、下関土木事務所の管轄、工事の業者さんは(有)増田組さんですね。そう言えば、その下流域(広瀬橋)で川をさらっていましたねえ!このさらって=浚って なるほど!川も「浚渫」=しゅんせつ と 言うんじゃあ!納得であります。この「渫」=せつ  と言う字は(かなり)難字ですね!当然「当用漢字」ではありませんから、読めないのが当たり前、(さらに)この漢字を書きなさい!と言われて、書くことが出来るのは(一般国民では)ほとんどいないのでは?と推察しますね。

・早速(あくる日)山口県「土木建築部」の「河川課」に電話をして、この字は読めないよ!その他、国民(県民)目線でやるべきでは!など伝えました。電話口に出た青年(県職員)の対応は100点満点、丁重なる問答でした。まあ、この程度の妙な?「伝統」「申し伝え」は良くあることなので、イチ県職員でどうなるものでもなく、これが(俗に言う)お役所目線(お役所仕事)と言われる由縁でしょう。数年前、(地元)中畑の「大井出」=おおいで=殿敷:おおいで=井堰→ダム での河川工事の際、立てられた看板に「頭首工」を整備しています!もしくは「頭首工」をなおしています!そんな看板を見つけたことがあります。そのときも“頭首工とは、いったいなんじゃあ!”と思って、ネットで調べたことがあります。明治の時代に、アメリカから来た言葉(確か?)とうしゅこう「ヘッド・ワーキング」?の直訳日本語(どこかの大学教授が訳したとか、、)いわゆる「土木専門用語」ですね。まあ、このときも周辺を通り過ぎる「町民」「県民」「国民」でこの漢字「頭首工」の意味が解る?人はいないのでは?(土木工事関係者以外ですが、、)と思いました。その時は、地元「豊田土木事務所」(当時)の方が2名こられたことを思い出します。その後、その漢字の下に「殿敷 大井出」の言葉が付け加えられました。明治から100年以上経過して、漢字の意味 漢字が読めない~書けない ことがあるんですね!

・漢字国家であっても、難しい漢字は「ひらかな」で書くか!振り仮名をつけるとか!さらに見易い言葉で書くとか!国民目線での行政で、あって欲しいものです。しゅんせつ=浚渫 については、対応が(近日中に)行われると思います(下関土木事務所からTELありました)。まあ、「川底をさらっています」「川底の土砂を取り除いています」これなら小学生でも判りますね。そう言えば「歩道鋲を付けています」と言うのも見かけました(ホタルミュージアム付近)。工事の責任者らしい方に聞きました。鋲=びょう と言う字を初めて見ました。(既に)他の人からも質問があったそうです。(なんとなんと)日本語(漢字)は難しいですねえ!

「クヌギ」原木が、手に入りました!②

☆昨日の続編です

《独り言》この「クヌギ」は薪ストーブの燃料としては最高級の雑木、商品化されると、500㌔単位で¥30000(三万円:送料別)1トン六万円 のシロモノなんですね!伐採してから切断し(輪切り)薪に割ってから、1年~2年乾燥させるのです。菊川町で「薪ストーブ」&「薪燃料」のアキナイをされている「大塚ハウス」の「大塚光一」さんのブログによりますと、これら(乾燥させること)を「熟成」!と言うそうです。

・このような原木を手に入れ、それを「薪燃料」までご自分でされる「薪ストーブ」個人所有者の方は、ほとんどおられないでしょうね!その理由は、とても重労働であり、危険な作業(チェンソーや薪割り機など)なんですね。筆者の住んでいる豊田町でも、(周辺に)これだけの雑木林があっても、「薪ストーブ」を所有しておられる家庭は、ほんのヒト握りなんですね(10名前後)。但し、お風呂の燃料として薪を使用される家庭はあるようですが、、、(灯油ボイラーとの併用、その場合何の木でも良い)今後「薪ストーブ」は、増えていくことでしょう。

・今回の「クヌギ」ですが、「小野寅雄」さんのトラックに積んで下関市吉田町まで運びました。結論を言いますと、(1本が)あまりにも重過ぎて(長さ3㍍、直径30㌢)の下ろすことが出来ず、急きょ弊社若社長にTEL、クレーン車の助っ人を頼んだ次第です。実は、(以前)この地にクレーン車で来たことがあります。その際、左側を傷つけて(約20万くらいの修理代)しまったのです。(そこは)とても狭く、(左側が鋭角)入り口のブロックの角に当たったのです。それ以後、クレーン車には乗らないことに決めました。(早い話が、Heta なんですね!)これでも(筆者は)19歳から大型免許、一時はマイクロバスやクレーン車で大阪まで行ったこともあります。☆おまけに、クレーン車は新車なんですね、(筆者は)運転禁止になっています。

・話は飛びますが、昨日は「高熊地区」中山間事業での「野生シカ」や「イノシシ」などの、防護柵設置に伴う、「雑木」が大量に出てきたのです(クヌギは無し)。「中原邦彦」さんが会長をされていますが、早速???ばかり頂戴し、吉田町まで(軽トラにて)運びました。全て筆者一人、全て手作業でやりました。少々?????、両腕が Tama gete います。歳(もうすぐ71歳)も考えずに何でもやりますからね。太めの雑木(カシなど)は、一人では積めないので運べませんでした。(筆者の中学生の頃まで)家の仕事が材木業でしたから(どこと無く)郷愁を感じます。ロクに会話もしなかった(Osoro siい)「親父さん」のことを回想しながら、木々の香りや重さなどを実感、ストーブ用「薪」のお世話しているのです。