日別アーカイブ: 2021年10月7日

幼児レベルの「ピアノ練習」(演奏)の紹介です。

66歳にして、ピアノ練習を開始した「ド田舎会長」⇒「後山邦秋」尺八奏者(プロ)そして(諸々応援していただいた)「友田浩司」ギター奏者(プロ)の両氏には、もの凄い指導を頂戴しました。あれから既に10年も経過したのですね!自分では判断できませんが、音感を頼りに ❝ 勝手演奏 ❞ で邁進してきました。

昨今は(もっぱら)Bb(ビーフラット)これは「変ロ長調」なんですが、「ハ長調」のドの位置より 1・半ほど下がったところが、Bbの「ド」の位置になります。「ロ」は「ハ」の1拍下がった処、「変」は(さらに)半拍下がる 、、、まあ こんな具合で「変ロ長調」=Bb=ビーフラットが自分の真骨頂なんですね!音楽的には、黒鍵盤が二つ→「ド」と「ファ」当然上のほうも黒の「ド」になりますね。実に音感が宜しく、歌謡曲などにも、たくさん使用されています。

右手は「旋律」を追いかけますし、左手は(単純に)三和音を押さえて行くだけの、単純な演奏なのです。・ド ミ ソ  ・ファ ラ ド  ・ソ シ レ の 三和音を瞬間的に素早く操作していく(凄く)幼稚な左手演奏なんですね。(これ爆笑)もう10年間もやっていますと、好きな曲を聴いて(それを)覚えてしまい(記憶か?)その場所に指が自然と行くから?摩訶不思議な操作なんです。一番は左手の和音ですが、これまた、自然と当該の音に比例して三つの指で追いかけが出きるのです。音に対して「強~中強~弱」を瞬間に変化して演奏する、ゆっくりしたり、すこし早くしたり、まあ「自由自在」に演奏するのです。ですから毎回異なる演奏になるのです。優しく~厳しく~もろもろの感情が音に出るように、工夫して、曲を仕上げるように努めています。

演奏してる曲は、(原則として)「抒情歌」がメーンですね!66歳のスタートが、「フォスター」中心の(4連)メドレー楽曲でした。「スワニー川」~「アニーローリー」~「主(あるじ)は冷たい土の中に」~「オールド・ブラック・ジョー」だったと記憶しています。

現在(全くの楽譜なしで)演奏可能な曲は、40数曲は超えるでしょうが、時たまテレビやネットで、興味のあるメロディー(楽曲)が見つかると、チョロッとメモをして、ユー・チューブなどで曲を確かめて覚えていくのです。まあ、はるかに無理な曲が結構あって諦めますが、やれそうな曲もそれなりにあるから不思議です。

現在(挑戦中の)楽曲は   〇「栄冠は君に輝く」古関裕而   〇「宗谷岬」船村徹   〇「野に咲く花のように」小林亜星   〇「庭の千草」アイルランド民謡   〇「峠の我が家」アメリカ民謡   〇「バラが咲いた」浜口庫之助 でしょうか??、、、

スタート時からのレパートリー曲ですが、 ●「夢路より」アメリカ(フォスター)  ●「旅愁」アメリカ(オードウェイ)  ●「埴生(はにゅう)の宿」イングランド民謡   ●「テネシーワルツ」アメリカ(キング)  ●「家路」チェコ~オーストリア(ドヴォルザーク)  ●「主(あるじ)は冷たい土の中に」アメリカ(フォスター)  ●「アニーローリー」スコットランド民謡  ●「仰げば尊し」(なんと!)アメリカ生まれ(HND?) ●「ヘイジュード」英国ビートルズ(マッカートニー) ●「オールド・ブラック・ジョー」アメリカ(フォスター)が、ベスト10でしょうかねえ!

そうそう「讃美歌」で ●「主(しゅ)よ身許に近づかん」  ●「もろびとこぞりて」  ●「神とともにいまして」  ●「いつくしみ深き」 ●「きよしこの夜」 これら大好きな楽曲ですね!

その他のレパートリーとしては、 〇「北国の春」遠藤実  〇「小さな世界」アメリカ(ディズニー) 〇「ヘッドライト・テールライト」中島みゆき  〇「里の秋」~「みかんの花咲く丘」海沼實  〇「スワニー川」アメリカ(フォスター)  〇「ユーアー・マイ・サンシャイン」アメリカ(ライス兄弟?) 〇「高原列車は行く」~〇「憧れの郵便馬車」古関裕而  〇「憧れのハワイ航路」江口夜詩

●「蛍の光」 ●「千の風になって」  ●「ジングルベル」 ●「たなばたさま」  ●「聖者の行進」  ●「ダニーボーイ」  ●「ドレミの歌」 ●「故郷の廃家」  ●「知床旅情」  ●「川の流れのように」  ●「もみじ」  ●「浜辺の歌」  ●「ふるさと」  ●「どこかで春が」  ●「冬の星座」  などなど  すべて楽譜無しでBb演奏可能ですね。