ピアノ演奏」カテゴリーアーカイブ

駅ピアノ(新下関駅)

先日の ミニ演奏会のあくる日(6日11時過ぎ)、新下関駅の「みどりの窓口」に出向きました。本日(10日)出発の、「青春18きっぷ」冬 を購入する為なんですが、窓口が混んでいたため、チョロッと 構内のトイレ側に鎮座している「駅ピアノ」に行ってみました。グランド・ピアノでしたが、ご自由に弾いてください!の表示があったので、5日の曲目の中から数曲そして その他数曲 をトライ。そばの座席に青年が一人 パソコンをしていました。丁重に了解を得て、、、スタート、、、

●ヘイ・ジュード から始めました。 ●アニーローリー ●夢路より ●主は冷たい土の中に ●オールド・ブラックジョー ●北国の春 ●高原列車は行く ●仰げば尊し ●旅愁 ●埴生の宿 ●みかんの花咲く丘  ●テネシー・ワルツ そして 最後に ●ヘイジュードをもう一回 それぞれ(全て)2コーラスずつ(休むことなく) 演奏しました。当然ですが ほとんど 人影もなく 立ち止まる人もなく(聞く人もなく?) 思いっきり 鍵盤を叩きましたよ! 40~50分くらい弾いていましたが、ほとんど間違えることなく、(気兼ねなく)弾けました ★一人で勝手に弾くときは、案外とスムースに出来るものですねえ!(これ、、、爆笑)

ふるさと「故郷」(叙情歌)→唱歌

ミニ・コンサートの最後は「ふるさと」で終わりました。結局、12曲演奏したことになります。全員合唱(歌詞をコピー数枚)したのは、〇旅愁 〇埴生の宿 〇みかんの花咲く丘 〇仰げば尊し 〇ふるさと の5曲でした。自分は MC をしたり、演奏に集中していましたので、この「ミニ演奏会」の 良しあし(云々)の判定は、良くわかりません。まあ、その内、参加者の各位から(反応を)聞いてみましょう!(12名参加)

作詞 高野辰之 
作曲 岡野貞一

兎(うさぎ)追いしかの山、
小鮒(こぶな)釣りしかの川、
夢は今もめぐりて、
忘れがたき故郷(ふるさと)。

如何(いかに)にいます、父母(ちちはは)、
恙(つつが)なしや、友がき、
雨に風につけても、
思いいづる故郷。

こころざしをはたして、
いつの日にか 帰(かえ)らん、 
山はあおき故郷、
水は清き故郷