後山邦秋」カテゴリーアーカイブ

「藤本貴司」さんからのコメントです。その⑰

「藤本貴司」さんから頂戴したコメントです。
  2013年8月31日ぶん

NHKラジオ朝一番、5時の大雨に関する全国ニュースで一番最初に「山口県下関市豊田で1時間雨量40数ミリ・・・・」と報道あり。今のところ降り始めから150ミリ、まだまだ降り続いています、木屋川も氾濫しそうですね(朝6時の木屋川はほぼ満水状態でした)。
木屋川は、過去24時間総雨量200ミリを超えると氾濫しています。観測史上最高は、昭和34年7月14日の298.1ミリで、その後の24時間総雨量200ミリを超える記録は5回。
今回も災害や氾濫が出ないよう願っています。
このため明日の自治会総出の環境美化作業は、次の日曜日に延期です。

ところで、ロンドンからのお便り「文字」がとても上手に書かれているので、(゚O゚)びっくりです。

2013年10月8日ぶん

台風24号急接近、被害少ないよう願っています。
新聞記事「加藤さとる」さんジャズ一筋人生素晴らしいですね。

ところで最近の読売新聞(10月6日)下関版の向かい面「先人を訪ねて」に第2次世界大戦中ユダヤ難民に命のビザを発給し続けた「杉原千畝記念館」(ド田舎会長ブログ9月15日「バレンティンホームラン」出身国に戦時中ビザを発給し続けた)のことが紹介されていました(館長さんが「生家の上田代地区は美しい棚田が広がり、お母さんがこの美しい田んぼの畝をみて「千畝」と命名されたのではないか・・・)。
つい、見過ごしている新聞記事ですが、スマホ時代とはいえ活字でみることの大切さですかね。

↑ 「一定」(いちじょう)  
美の種in下関:コンサート(菊川 アブニール)後山邦秋(尺八)

JET STREAM(音楽のある風景)から ㈱燈音舎 NO.4

☆ナレーション(秋):城達也

枯れ果てるものは、木の葉だけでなく、、、
散るものも又、木の葉だけでなく、、、
空をふり仰いだ青春の顔や
砂浜に落ちたパラソルの影が
色褪せて行くのも又、同じ秋だという

夏よ。年ごとの我らが片思い
くり言を数えれば、公園に舞い散る
落ち葉の数でも不足だ
日ごと、ふり積もり、足元でしゃがれ声を上げ
風に吹かれて行く
記憶の哀れでも不足だが
それが夢の中で夢を数えた
夏の形見ならば
立ちつくす秋の肩口にとまる
落ち葉を、振り払うまい
ついに届いた、返信不要の
別れの便りなのであるから

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◎NO・8  太陽がいっぱい / スタンリー・ブラック →「ド田舎会長」DVD持っています。

「楽曲解説」⇒筆者 転記

1960年のフランス=イタリアの合作映画『太陽がいっぱい』のテーマ曲で、ニーノ・ロータが作曲しました。主演のアラン・ドロンの出世作として知られるスリラーですが、ラストのどんでん返しの後に音楽が印象的に流れて、曲としてもヒットしました。長い間、オリジナル・サウンドトラック盤の発売がなく、フイルム・シンフォニックの演奏であるカバー・ヴァージョンが人気を独占していました。

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「後山邦秋」さんから頂戴したコメントです。
  2022年11月20日ぶん

城達也のナレーション痺れますね。彼のナレーションを流しながら、演奏した事を思い出します。言葉に魂が宿れば、音にも魂が宿ったような感覚で、実に気持ちよくステージをやり切った充実感が有りました。声の持つ力を五感で感じさせて頂きました。
テネシーワルツ~この曲には、数々の思い出があります。大好きな曲ですが、ちょっぴり悲しい曲でもあります。会長には分かると思います。お時間有れば、店のピアノで時々弾いて欲しいですね~弾く度に感じる音の変化2度と同じメロディーラインにならない自由な演奏が、この曲の魅力かも知れません。
尺八に例えれば、古典に通ずるものがあります。指先に今の気持を込めて、哀しみや、怒り、喜怒哀楽を音で伝える事がある意味で、音楽の醍醐味かも知れません。

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