月別アーカイブ: 2016年5月

映画「64」(ロクヨン)観ましたよ!

《独り言》先日、映画「64」前編(ロクヨン)観てきました(佐藤浩一:主演)。映画を観るまでは、64(ロクヨン)の意味も判らず、おまけに(ネットを見れば)ネタバレもあって、おおよそのあらすじ(結末)も判ってしまいました。NHKの土曜ドラマでの連続放映があったことも知りました。(当然、全く観ておりませんが、、)最近のテレビでは、「錦織圭選手」のテニスが中心でしたから、気がつきもしませんでした。

・この「64」ですが、中々面白い映画になっています。今回は「前編」ですから、「後編」は6月11日からの登場だそうです。まあ、出演する「俳優」さんの、素晴らしい演技力の競演オンパレードであり、心理描写も奥深く、中々のものです。この映画の原作者の「横山秀夫」さん、「クライマーズ・ハイ」は映画で観ております。これもお勧めの映画でしたね!

★64の意味は、昭和64年のことでした。この年は、昭和天皇が崩御され(1月7日)僅か7日間しかありません。映画に出てくるバッジ=GP は、「群馬県警」のことですね。警察内部や新聞社(マスコミ)との(様々な)確執、駆け引き?など、、、昭和62年に実際に起きた「誘拐事件=迷宮入り}を、参考にしているそうです。

★映画館は宇部市の「フジグラン」(シネマスクエア7)。実は、ここには「揚げたこ焼き」があるからです。(苦笑)その日は日曜日、16時過ぎに行きましたが、かなりの人出でした。前回の映画鑑賞は「エレベエスト 神々の山嶺(いただき)」でした(岡田准一 阿部寛)。このときは、「シネマサンシャイン下関」でしたよ。

イングランド(プレミアリーグ) 「レスター・シティ」 優勝! b

《独り言》イングランド・サッカー「プレミアリーグ」にて、レスター・シティが初優勝しました!歳を重ねただけで、(少々)イングランド(英国)のサッカーチームの名前が耳に残っていますが、レスターは存じませんでした。プレミアリーグが有ることは知っていました(何でも、プレミアサッカー:フアンが世界中にいるとか!10億人?)。日本人選手からドイツの「ブンデスリーグ」のフランクフルト、ドルトムント、ハノーバー、ハンブルガーSVなどなど、そしてイタリア「セリエA」の「ACミラン」「インテル」など、かなりの日本人選手が活躍していますね。

・海外スポーツも「MLB」大リーグ、ATPテニス(錦織圭選手)、PGAゴルフ(松山英樹選手)など良くテレビ観戦しますが、この海外サッカーはLIVEも少なく、ほとんど観ることがありません。★15日、スカパーJスポーツで、プレミアリーグ38節(最終節)のLIVE放映がありました。但しチーム数が多いのでしょうか?、レスターの試合ではありませんでした。

・チーム名が有名な ①「マンチェスター・ユナイテッド」 ②「マンチェスター・シティ」 ③「アーセナル」 ④「チエルシー」などなど、イングランドのプレミアリーグの強豪チームのことは(良く)耳にします。昨今は①②④の3チームが、ここ10年間の優勝チームらしく、他のチームでは「サザンプトン」もこのリーグですね。ここには「吉田麻也選手」がいますねえ!このチームも今季良いところ(7位?)に位置しています。「川島永嗣選手」が英国に渡っていることは知りませんでした。(調べてみますと)何でもスコットランドの「スコティッシュ・プレミア」リーグの「ダンディ・ユナイテッド」と言うチームと判りました。

《参考=ネットから》  日本のA代表の中に「レスター・シティ」=「岡崎慎司選手」  この「吉田麻也選手」=サザンプトン「川島永嗣選手」=上記 (当然)入っています。他にはイタリア:セリエA:インテルの「長友祐都選手」同じくセリエA:ACミランの「本田圭佑選手」「長谷部誠選手」と「香川真司選手」はドイツ:ドルトムント、「酒井宏樹選手」と「酒井高徳選手」がドイツ:ハンブルガーSV、「清武弘嗣選手」と「山口蛍選手」=怪我 が、ドイツ:ハノーファー96であります。ほかにも「ハフナーマイク選手」がオランダ:ADOデン・ハーグ、「原口元気選手」が、ドイツ:ヘルタベルリンと、かなりの日本代表選手が海外で活躍していますねえ。(ドイツはブンデスリーグ)