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「大谷翔平」選手 ア・リーグ 「MVP」に 満票~決着!

既に、ご存じのように、大リーグ「エンゼルス」の「大谷翔平」2刀流が、アメリカンリーグの 「MVP」 に選出されたことが発表されました。なんと!それも「満票」(30名 全員1位)なんですね!大谷選手、本当におめでとうございます。詳しくは、スポーツニュースなどで解説されていますが、日本人選手で「満票」というところが、凄いところ、二度と(このような選手は)現れないでしょう。

【2刀流】での ホームランの数46、勝利数9 はさておいて、●「盗塁数」26 ●「奪三振」156  ●「二塁打」28 や ●「三塁打」8  ●獲得四球 96 申告敬遠含む  などなど、単年度に(投打で) これだけ取れる選手は、まずいませんからね!次年度も活躍を期待します。

★余談ですが、エンゼルスのチームの打撃が、「アストロズ」くらいだったら、(あと)5勝はしていたでしょうね!あまりにも「中継ぎ投手陣」や「打撃陣」がお粗末でしたから(故障など)、、、しかし、「エンゼルス」でなければ、あれだけの「2刀流」は出来なかったでしょうね!さすが、「マドン監督」ならではの采配です。

MLB「大谷翔平」二刀流から、目が離せない!➁

「大谷翔平」選手の➀「MVP」年間最優秀選手 ➁「ア・リーグ 最優秀選手」 は100%確実だと思います。二刀流が一番の決め手ですし、(ア・リーグ)本塁打王にはなれませんでしたけど、46本は凄いことです。そして(一番は投手をしたこと!)勝利数は10勝に届かず、9勝で終わりましたが、これも凄いことです。さらには「盗塁」の数ですすね。そして「奪三振」の数も半端じゃありません。
細かい数値はありますが、このような「投打」にわたって、成し遂げた大リーグ選手は、(本当は)過去一人もいませんからね、、(単年度の)数字を比較すると「ベーブ・ルース」とは比較に、、、「ケタ」が違います。⇒(当時と現在では)各選手のレベルが違いすぎて、話にならないですよね、、
≪ 打率257 100打点 26盗塁  23登板 防御率3・18 投球回数130回1/3  奪三振156  9勝2敗 ≫ 

しばらくは「二刀流」で行ってもらうとして、まず怪我をしないことでしょう(肘~肩~肉離れなど)。そして次第に打撃に集中して、投手のほうは諦めるべきと思います。打撃も「ホームラン」は30本台にして、打率を3割5分まで引き上げることが「大選手」=大リーグ殿堂入り の絶対条件だと思っています。(今後の展開は、全く分かりません。)

あの「イチロー」選手の、記録、(2001年)年間262本の安打新記録を打ち立てています。  一年間の試合数は162試合ですからね。あらゆる記録は、破られる可能性はありますが、この安打記録は「永遠に??」破ることは難しい!

★(日本プロ野球では)「王貞治」選手の「868本」通算ホームラン数その他多数、 稲尾和久投手の42勝(単年度)、 金田正一投手の通算400勝、まだまだ様々な破られない(不滅な)記録は「大リーグ」にもありますからね。体をいたわって、怪我に気を付けて、〇〇〇にも気を付けて、永遠に破れない新たな記録に挑戦してもらいたいです!

どう見ても、「大谷翔平」選手のような大リーガーは、二度と現れないと思いますね、、現地、アメリカでは、人間力(人間としての 品格)が別格!とまで言われています。