呼夢奏グループ」カテゴリーアーカイブ

お食事処 「よもやま」 菊川町:道の駅

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↑ 菊川町:道の駅 「よもやま」の ‘カツどん’ ですね。スープは「そうめん汁」です。

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↓ 菊川:道の駅 名物!「そうめん焼きそば」です。菊川町は「そうめん農家」が結構ありますね。

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《独り言》昨日は木曜日、「川棚公民館」にて「呼夢奏」尺八集団の定例練習日の日ですね。(19時より)来る28日(日曜日)のコンサートに向けて、練習も本格的になっております。コンサートがあるたびに、新たな曲に挑戦するため、メンバーの皆さんは必死です。筆者は尺八は全くしませんので、ただ聞くのみなんですが、お弟子さんと(後山邦秋師匠との音色~強さ~技術などなど、息づかいまでもが)歴然の差があるのです。古典曲や民謡曲など、とくに難しく、ちょっとやそっとでは師匠の域には到達できませんねえ!尺八は息づかい、指の押さえ方、唇や首の微妙な動きなどなど、まあ、筆者はしなくて良かった!と??しています。(苦笑)

・変ロ長調(B♭)による演奏も、徐々に慣れてきましたが、まだまだスムースにいきません。到達度は50%くらいですね。田邉さん&清水さんとのコラボですが、(演奏曲目の「小さな世界」=Cコードだった!を)「浜辺の歌」=B♭にチェンジ!さすが皆さん巧いですねえ!即座に演奏可能!感心しました。セミプロ?ですね。
このたびのコンサート演奏時間ですが、筆者の予測でも、2時間では収まりませんね。演奏シーンだけでも、18ありますし、演奏の合間に箏の設置やMC(司会進行)なども入りますから、時間は超過するでしょう。何でも「後山邦秋」師匠、最後に10曲前後メドレーにて(語り継ぐ日本の歌として)これにはアナウンサーによる‘語り’が入るようですから、これは見ものですね。これだけでもお値打ちがあるというもの、、叙情歌!特に母を思う演奏曲が主体だそうですが、さて、、、

《お願い》ランキングのことですが、昨日と一昨日、各200ポイント入りました。お一人のクリック往復が10ポイントです。20名の皆様が押されたことになります。一週間は7日ですから、200X7で1400ポイント(計算上です)5位にランクイン可能となります。今後とも、応援のほどよろしくお願いします。全く、ご迷惑はかかりません。往復しなければポイントになりません。ポイントの確認などは、青のヒトマークをクリック下さい。

「いわお」 チャンポン      < コードB♭への挑戦! >

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★お隣、菊川町岡枝 お食事処「いわお」のチャンポンです。¥600 具だくさん~野菜もたっぷり! 最近ハマッテいます。(菊川典礼会館そば)

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《独り言》今月の28日(日曜日)開催される「呼夢奏」創立5周年記念コンサートですが、「ド田舎会長」も賛助?出演します。66歳から始めて(もう)3年目になりますが、腕前は??????まあ、自分では判りませんが、それでも目標に向かって頑張っています。ピアノは左右それぞれの指を使いますし、曲の「長調」や「短調」が毎回異なりますと、一からの練習スタートになるのです。素人なりに(幾らかでも)呼夢奏尺八集団のお役に立てば!そんな気持ちでやっています。

・このたびの受け持ち曲ですが、「ふるさと」「スワニー川」そして「浜辺の歌」最後が「ヘイ・ジュード」の4曲です。女性尺八奏者で「名取免許状」を取得された「清水妙善」さん「田邉祐善」さんとコラボレーション演奏となります。(筆者は演奏中、楽譜は見ません!)自分の気持ちで演奏する=ルバート演奏? 強弱を駆使し、コード演奏プラス旋律演奏 をミックスしながら演奏しています。何とか、心のこもった音色になるように工夫しています。

・問題は最初の3曲が「変ロ長調=Bフラット」=ドとファが黒鍵盤。最後のヘイ・ジュードが「へ長調=コードF」=ファが黒鍵盤 なんです。変ロ長調は、白鍵盤だけでで弾くときの「Cコード」そのときの一つ前=シ のさらに半音前、ここをBフラット(♭)と呼ぶようですが、ここが基点(ド)となるのです。通常、このことを ‘キーは、なになに!’と言いますね。「和音」「コード」そして「主要三和音」を左手で駆使して右指の旋律にあわせて行くのが筆者の(これまでの)演奏方法なんですね。

・コードはB♭そしてFコード~E♭などなど、さらにコードCm(Cマイナー)やコードF♯などを挿入して演奏をするのですが、黒鍵盤が入ってきますから、思うように指が動かないのですね。まあ、当然の話、指の運動や基礎的な練習など、いまさら間に合うわけも無く、「悪戦苦闘」の日々を送っています。出来ても出来なくても、演奏に向かって頑張るところに意義があり、これも(ある意味では)目標設定!なんですね。今回の「変ロ長調」=コードB♭(ビーフラット)の(コード伴奏への)挑戦は、過去の演奏の世界から、又別世界への突入でもあるのです。演奏の範囲がさらに飛躍して、これからが楽しみになります。言わば、これからやってくる新しいコード(和音=キー)の新挑戦が待っているからです。