月別アーカイブ: 2023年6月

【鈍行旅行】1日目・大分→佐賀関→松山 (泊) 2日目・岡山→鳥取→米子(泊) 3日目・宍道ー備後落合ー広島

2023年度小旅行が決定しました。
(今回は、「青春18きっぷ」 規定期間外の為、利用できない)
毎度のオバタリアンと行動(らっきょう作業の慰労タビ旅行?)
〇伊藤涌二  
〇伊藤ミツエ  
〇久保令枝  
〇山根幸子

全行程のJRきっぷ(6月10日購入済み)ホテルの予約も完了ずみ!

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☆初目 7月8日(土曜日)何と!何と!早朝4時半過ぎに自宅出発!厚狭駅へ

厚狭 05:38  ー  下関 06:14 (朝食はコンビニで購入)
(のりかえ)

下関 06:16  ー  大分 09:23(大分行直行→鈍行列車)
(のりかえ)

大分駅から「松本裕二」さんと合流!
   (東京海上日動 大分支店 2000年頃の山口支店 業務課)

一同 レンタカーにて (9:30過ぎ)大分駅前発
佐賀関港へ(フェリー乗り場は 古宮バス停から入る)
・佐賀関で 関サバ 関アジ 昼食予定
*「松本裕二」さんとは、ここでお別れです。

☆フェリーで 四国「三崎港」へ渡る  (国道九四フェリー) 

佐賀関 13:00(時間厳守)  
→ 三崎港 14:10  ¥1200
(のりかえ)

三崎港 14:40(時間厳守)  ー 八幡浜 15:53 
(伊予鉄南予バスにて) ¥1310
(のりかえ)

八幡浜 16:33  ー 松山 17:25  

初日  松山 泊 (夕食 近場の食堂へ)

宿泊 「ターミナルホテル松山」予約済み(シングル4部屋)

☆二日目  7月9日(日曜日)

松山    06:34 ー 伊予西条 08:44 (朝食は駅コンビニで購入)
(のりかえ)→予讃線

伊予西条  08:47 ー 坂出  11:15(高松 行き)
(快速=のりかえ) →予讃線

坂出   11:24 (マリンライナー) 岡山 12:02   
(のりかえ)→本四備讃線  岡山駅レストランにて昼食休憩

岡山 4番のりば  13:10 ー 上郡 14:06 (相生行き) 
(のりかえ)→因美線 

上郡  14:22 ー 智頭 15:49 
(のりかえ)→智頭急行 

智頭  15:54  ー 鳥取 16:44 
(のりかえ)→因美線  

鳥取  17:13  ー 米子 19:42 
(のりかえ)→山陰線
 

二日目   米子 泊 夕食は近所のレストランで
「米子タウンホテル」宿泊 予約済み シングル4部屋

☆三日目 (7月10日)月曜日

米子 09:46 ー 宍道 11:03 →  朝食は近所の食堂で(ホテルの朝食無し)
(のりかえ)→山陰線  

宍道 11:11 ー 備後落合 14:33 
(砂の器 亀嵩駅にも停車 & スイッチバック)
(のりかえ)→木次線 

備後落合 14:39 ー 三次 16:01 
(のりかえ)→芸備線
 
三次  16:34  ー 広島  18:14 → 夕食休憩  

(広島 → 厚狭 間は 新幹線になるやも?)

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【宿泊先】予約済み
・7月8日(土) 愛媛県松山市
ターミナルホテル松山 089-947-5388 担当橋本
¥5000 朝食なし 出発 6:34
・7月9日(日) 鳥取県米子市
米子タウンホテル   0859-32-1333 担当倉敷
¥5000 朝食なし 出発 9:46

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JRきっぷ購入済み4名分(一人ぶん料金)下関駅にて
厚狭ー大分 ¥3300(7月8日)
八幡浜ー厚狭 ¥13970(7月9日から6日間有効チケット)

「児玉進矢」さんから頂戴したコメントです。

「児玉進矢」さんから頂戴したコメントです。
   2023年6月9日ぶん

先月Jリーグが30周年を迎えました。あの 読売ヴェルディvs日産マリノス戦の開幕戦は1993年5月15日だったそうです。ヴェルディには 三浦知良(カズ)や ラモス瑠偉が、マリノスには 木村和司がいて(多分)、さらには当時の世界のトッププレーヤー、例えばジーコ、リトバルスキー、リネカーが日本にやってきて、河童の髪型のアルシンドが何気に凄かったりして、、それまで何となく実業団同士の地味目な球技で、翌日の新聞には結果のみ掲載されていたスポーツが一躍華々しいエンタメに変わりました。

Jリーグの運営で関心するのは、企業スポーツから地域密着型へと舵を切ったことですね。だから観客のことをファンではなくサポーターと呼ぶのでしょうか。その後、おらが町のチームを作ろうと色んな地域が手をあげて、当初の10チームが今やJ3まで58チーム、さらにその下部にJSLという地域リーグまで存在しています。山口県にも「レノファ山口」がありますね。選手も地域起こしに協力したり、駅前で試合のビラを配ったり、災害支援に駆け付けたり、、地元との距離が近くてほんと素晴らしい運営だと思います。これを先頭に立って推進した川淵三郎さんは実業家としてもやり手ですよね。

そのJリーグが30周年を記念してベストイレブンやMVPを発表していました。GK川口、DF井原、中澤、闘莉王、内田、松田、MF遠藤、中村俊輔、中村憲剛、小野、FWカズ。自分の青春時代と重なり、思わず涙が出てくるような顔ぶれです。ゴン中山も捨てがたいですが、、。そしてMVPには遠藤が選ばれました。確かに一理ある、一理ありますが、私としてはカズを選んで欲しかったですね。Jリーグ創設時から飛び抜けた人気と実力でサッカーを日本でメジャーなスポーツに引き上げ、今なお活躍の場を求めて世界各地でプレーしている中高年の星は貢献度という意味ではNo.1でしよう。