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「定期健診」山口労災病院

2ヶ月振りに「定期健診(糖尿)」に行ってきました。大体 ふた月毎に参ります。山口労災病院(山陽小野田市)糖尿病内科(松原淳 副院長)

血液検査~尿検査 をしてから、診察があります。毎回木曜日で時間は指定ですが(予約)、いつも~~患者さんは(いっぱい)多いですね。検査結果では、HbA1c(ヘモグロビンA1c)が 7・1で、それほど良いとは言えず、先生に叱られました。

これ、毎度のことですが、体重が増え気味、(68・2㌔)

《 運動を全くしてないね!調子に乗って食べすぎでは!》

などなど、その通りです。血糖値ですが、自宅で測ると 135前後 病院の検査では 116 この違いはよくわかりません。さしあたり「合併症」は出ておりません。

完全なる「糖尿病患者」でして、(これはⅡ型)遺伝でしょう。お薬を飲みながら、数値を維持していることには変わりはなく、この「糖尿病」からの「離脱」は難しいですね。

①インスリン(ライゾデグ・フレックスタッチ)②トルリシティ・アテオス  ③アプルウェイ錠 ④メトグルコ錠 などが「糖尿病」のお薬です。

血圧は135~80 これも少し高いですが、アムロジピンOD錠 や テルミサルタン錠 シロスタゾール錠などを 処方されています。まあ、お薬で生かされているようなもの、それでも、よく食べて、良く寝て、通常の75歳にしては、顔色もよく、至って元気、見かけはすこぶる良いですよ!(ちょっと食べ過ぎかも)次回の健診までに、2㌔は下げる予定ですが、さて?

「後期高齢者医療保険」について

今年の7月(末日)より、「後期高齢者医療保険」の保険料(月払い 7月~3月の9回)毎月¥71100もの金額が、通帳から引かれています。年間64万円になります。まあ、ビックリしますねぇ~!

法律(決められたこと)ですから仕方のないこと、諦めるしかありません。小冊子を頂きましたが、詳しすぎて、おまけに活字も小さく、見る気にもなりません。

75歳になるまでは、いわゆる社会保険(健康保険)でしたから、毎月の給料天引きで¥17000弱でした。これは会社も(同じ金額)負担するわけですが、合計しても40万円ちょっとなんですね。

この「後期高齢者保険料」(自己負担分)との比較ですが「病院代+お薬代」(3割)の「保険者」(7割)=医療広域連合側の負担分 中々、(保険料の)64万円には届きませんね! まあ、今後大きな手術?厳しい治療など、待ち受けているでしょうから、、その時にはお世話になりますが、、←説明が難しいです まあ、元が取れていない?

毎月の収入ですが、地代〇〇+役員報酬(給与)〇〇+年金2ヶ月毎〇〇この前年度:総所得が、計算の元となるそうです。(当然ですが、、)扶養家族もおらず、不動産(土地~建物)などあると、それも計算の基準になるんでしょうか?所得税や固定資産税、町県民税などなど、確実に引かれていきます。(これも当然)

(国としては、なんでも)取れる処から取る!の大原則らしくて、なるほどしかり、諦めて引かれる金額を眺める No^mi であります。揮発油税や消費税など、どことなくダブってるように感じますね。

詳しいことは存じません。他の納税などについては、ほぼ税理士さんにお任せであります。現在は「財布の中をいつもカラにする」そのアクション(これは方針転換)にて、子孫のために残す!(預金)一途にて(粉骨砕身)邁進していきます。(これは爆笑)

<余談>  現在(〇〇〇下)の国家の莫大なる臨時の出費、どうやって?穴埋めするんでしょうか?個人の財産は、お金を払って(国から)預かっている!、と言う考え方もあるようです。いわば、財産は(特に不動産)所詮   国のものなんだ!と言う極論も、、、正しいかも?先日、役所に行きましたら、いらない山林や、不必要な土地は、受け取りません(いらない)。タダでもいらない!(知人の管理職)が言っていましたね!なんせド田舎ですからね。(こんなこと) あんまり考えないほうがいいかも!