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「児玉進矢」さんから頂戴したコメントです。

「児玉進矢」さんから頂戴したコメントです。                           2024年8月2日ぶん

オリンピック開幕!開会式は相当凝ってたけど過剰な演出が続いて飽きてしまいましたが(フランス料理と同じ感じで食傷気味です)、競技に入れば、勝つか負けるかハラハラドキドキしながらライブ観戦を楽しんでいます。やはり生のスポーツは素晴らしい。

序盤の柔道では日本選手が少し苦戦しているようですが、原因として、組み合わない、あるいは技のかけ逃げをして相手に指導を与えて勝とうとする外国選手が多いとの声が出ていますね。確かにそうですね。「柔道一直線」の桜木健一や近藤正臣のようなスカッとした一本勝ち方が出来にくくなりましたね。まあ、オリンピック柔道は「国際化してしまったJUDO」であって「日本の講道館柔道」ではないので、ここは割り切って応援するしかないのでしょう。

でも、日本人選手にはとことん一本を取りにいってほしいですね。たとえ野球のWBCで日本や韓国がスモールベースボールを駆使してアメリカに勝ったとしても、MLBがベースボールの最高峰であることには変わりません。ピッチャーはストライクゾーンで勝負し、バッターはストライクを初級からマン振りに行くから面白いんですよね。それと同じで、たとえJUDOで負けたとしても、柔道の魅力を世界中に発信し続けてほしいですね。

「児玉進矢」さんから頂戴したコメントです。

「児玉進矢」さんから頂戴したコメントです。                         2024年7月4日ぶん

都知事選がカオス(混沌)状態で奇人変人大集合とも言われています。候補者ポスターを見ると、正当な主張をしている候補もいるのですが、例えば、20枚ぐらい連続したスペースの使用権を売って無関係な写真を張らせているNHK党、顔を緑色にした男(昔のアメリカ映画の「マスク」を真似ている?)が、「大麻合法化して、渋谷区をシャブ谷区にする」とか「一夫多妻制を実現」と言う候補。兜をかぶり「令和の討ち入り」と叫ぶおじさん(どこに誰を討ちにいくのかはっきりせず)、もちろん定番のドクター中松のポスターも貼ってありますが、かつては異彩を放っていま彼がまともな部類に感じられます。

これが無人島でその道の人たちだけでナンセンスさをとことん競い合うなら誰も文句は言わないでしょう。むしろ今の政治に対する一服の清涼剤になるかもしれません。でもこれが真面目に働くサラリーマンの通勤路や、子供が遊ぶ公園横に堂々と存在し、しかもそれを都の税金で賄っていると考えるとほんと日本という国が情けなくなってきます。

フランス極右政党の28歳の党首や、最近あまりニュースに登場しませんがスウェーデンのグレタさんが立派に見えて仕方ありません。彼ら彼女らは世の中の多数を幸せにするために心底信じていることを堂々と説いて日頃から行動していますからね。日本はどこで教育を間違えたのでしょうね。