なぜ?長門市仙崎なのか!もう一つのこだわりは、、、、a

長門市仙崎についてコメントしてきました。まあ、一番は「気が休まる」「ストレスの解消」そんなところですが、以前にコメントしましたが、自分の母親は(お袋さん=既に旅立ちました)、長門市三隅町沢江(大津郡)から嫁いできたのも(大きな)理由の一つであります。お袋は明治45年生まれですが、そのまた母親(ばあちゃん)が、海を渡った大きな島=青海島(おうみじま)旧大津郡通村 から嫁いで来たのです。そんな関係で、「春休み」や「夏休み」ともなると、兄や弟などと共に、よく遊びに行ったものです。確かバスに乗って「正明市」もしくは「仙崎」まで行って、そこから歩いて三隅町沢江までの6~7キロを(おおよそ)2時間ばかり歩いて行ったものです。途中の「白潟」辺りは、左手に仙崎湾を眺めながら、子供の足では、ボチボチのんびりと行ったものです。

まあ、そこでは(岩場の)磯での魚とり(小魚)、海と川の境目での海苔(あおさ)とり、後半は、お店(酒屋さん&雑貨屋)の手伝いをしましたね。1日100円貰いました。歩いての配達などもしました。中学生頃には、沢江の二人(小学生)の家庭教師 まあ、夏休みの宿題をみるとか?していました。また、ばあちゃんの実家の「青海島」の通(かよい)まで、小さな小舟(エンジン付き)にて渡り、お祭りにも行きました。今思えば、もの凄く盛大な「夏祭り」の記憶がありますが、その当時の青海島は、5000人以上の住民がいたとか?各学年も2クラス~3クラスあったそうです。そんな按配で、「三隅」や「白潟」(しらかた)「仙崎」そして「青海島」への哀愁?があるのです。血(DNA)としては四分の一でしょうが、自分の性格が母親似?なもので、長門市に来ると、何処と無く落ち着くから不思議であります。つづく、、

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