素晴らしい “夕焼け” 出現!

先週の11日、西の空が “ 真っ赤 ” になりました。気が付かれた皆様も居られたでしょう。“ 夕焼け ”ですね!日頃から、夕方になると、太陽が傾いて沈んでいきます。まあ、空気が厚くなって(大気の厚さが増す)太陽にも色が染まります。今回のような「真っ赤」な夕焼けは、中々見れません。色々、調べてみると、このような赤色の「濃い夕焼け」には、ある条件が必要だそうです。前日に雨が降った!もしくは朝方雨が降って上がった。西の空に雲がたなびいている。ある説では、「水蒸気」が豊富だとか?

太陽が真上(昼中)にある場合と、朝方や夕方では、当然距離が違い、大気の厚さが違います。太陽には色は付いてはおらず、地球上の大気に「水滴やチリなど」があって屈折するのは良く判ります。典型的なのが「虹」ですね。それから、朝焼けが濃いときは「雨が降る」夕焼けが濃いときは、あくる日は「上天気」快晴とのこと。単純に、雨が降りそうなときはわかりますね。何処と無く「しめっぽく」雲が張ってきますから、、、

何でも大気の中の色には「波長」があって、晴天の「青」が一番短く、「赤に」なるほど波長が長いそうです。(途中)橙色や黄色など、、「紫」の色もあるようです。虹も七色と言いますからね。波長が長いほど、屈折を逃れて人間の世界に届く、言わば 黄色から橙 そして「赤色」になっていくそうですが、(良く判らない⇒太陽の光の屈折と言えばおしまい!))まあ難しい現象ではあります。ちなみに、通常の位置から、沈む太陽までの(地平線~水平線)距離は、4㌔と650㍍だそうです。高い所に居るほど、その距離は遠くなって「富士山」の頂上からでは220㌔だそうです。何のことやら、あんまり判りませんね!(正式には難しい)たまにはこんな話題も必要でしょう。ネットやFace Bookには、素晴らしい「夕焼け」「夕陽」のスナップが、沢山出ております。

素晴らしい “夕焼け” 出現!」への1件のフィードバック

  1. 竹ちゃんマン

    秋は夕暮れ 夕日の差して山の端いと近うなりたるに 鳥の寝所へ行くとて 三つ四つ二つ三つなど 飛びいそぐさへあわれなり まいて雁などの連ねたるが いと小さく見ゆるはいとおかし 日入り果てて風の音 虫の音など はた言うべきにあらず

    「枕草子」風情がありますね。若い頃好きで覚えましたが、未だに覚えてますから不思議です。五感が衰えると感動を味わえなくなります。

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