日別アーカイブ: 2013年10月8日

貴飯峠=きばだお(菊川町) 大藤(おおふじ)地区

★ここは菊川町の「大藤地区」ですが、中々景観が良いので載せてみました。菊川町楢崎から豊田町方面の「くるそん山」へ向かって進むと「貴飯」=きば(自治区) ですが、そこの一番奥の地区が、スナップの「大藤」なんですね。(傍の山道を通過しても)訪れたのは初めてです。道は行き止まりで、一番奥まった所まで行ってみました。この菊川町から豊田町への山越えは、「貴飯峠」=きばだお と呼ばれています。豊田町から行けば、浮石そして殿居 両地区から「杢路子」=むくろうじ の境界から、菊川町と豊浦町への山越えとなります。ここで生まれた方々は、豊浦町川棚方面へ下って、そこから下関の各高校へ通った!と、聞いたことがあります。(汽車通学)

・昨日も菊川方面からこの道を通過しました。(ミニバイクでですが、小回りが利いて新しい発見をすることが出来ます。)ここ最近の通過にて(3度)、少なくとも道路上(両端の路肩)には、空き缶やペットボトル、ゴミなどは、ほぼ無くなりました。奥まった処の割には、ゴミは少ない感じです。但し、しかるべき谷あいには、それなりの不法投棄が見受けられますね。高低や急斜面などで、覚悟してやらないと(これは)結構キツイ作業になります。

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《独り言》 筆者は「読売新聞」を取っています。それと、スポーツニッポン、山口新聞、赤旗、聖教新聞、などなど、、、。最近、ネットでニュースを確認しますから、あんまり(新聞は)読みません。昨日、小野田市の中姉から電話、梨~栗~ナスの辛子漬けなどのこと(お礼)でしたが、その際、「加藤さとる」さんのニュースが「毎日新聞」に出ていることを聞きました。「浜崎むつみ」さんのブログも見てなくて、あわてて見る始末でした。
ケイタイでのニュースは(偶然に)「毎日新聞速報」を ‘お気に入り’ に入れています。(有料)その中の「山口ニュース」をクリックすると出ていました。ここは「支局長評論」が良く出ています。コメントの最後に「西貴晴」の名前が記載されています(毎日新聞社 下関支局長)。偶然に「貴飯」の‘貴’と同じでしたね(貴晴さん)。その記事をネットからコピーし貼り付けました。(無断をお許し願います。筆者は面識はありません。)10/6 の記事。その見出しをパソコンで検索しますと、下記の記事が一番上に出てきました。
<昨日の10/7(下関支局ぶん)は、『産業革命遺産』 でした。山口県内:各支局の「支局長評論」を見ることが出来ます!>


ひと人/作曲家・加藤さとるさん /山口

毎日新聞 2013年10月06日 地方版

 ◇ジャズ一筋に65年−−加藤さとるさん(85)

終戦直後、米軍のFEN(極東放送)から流れるジャズが人生を決めた。当時17歳。手に入れたクラリネットを手に、20歳のころには板付(福岡市)の米軍専用クラブで演奏を始めた。ジャズ一筋に歩んで65年。今も現役の作曲家であり、プレーヤーだ。

長崎県出身。下関は、梅光学院の卒業生でジャズ歌手の妻むつみさんの古里にあたる。下関に移り住んで約35年。市内でジャズオーケストラのディナーショーを続けたこともある。今も市内の関門医療センターで週1回、来院者にピアノ演奏を披露している。2009年にはセンターのテーマソング「ソフトウインド」の作詞作曲も手がけた。

漂泊の俳人、種田山頭火に出会ったのは約30年前、タレントの永六輔さんと仕事で福岡市を訪れたとき。天ぷら屋に貼ってあった句を見てグッときた。

これをきっかけに文学と音楽のコラボレーションに目覚めた。徳富蘇峰や檀一雄ら作品のイメージを膨らませて曲をつくる。独特の世界にファンも多く、俳優の渥美清が下関の自宅まで聴きにきたこともあったという。

次のテーマは幕末の長州藩で活動した奇兵隊だ。「命を捨ててまで戦った人々を思ってドラマチックに曲を書いてみたい」。夢は広がっている。【西貴晴】

↑ ネットから(無断掲載) →毎日新聞 速報 News Flash →〔山口のニュース〕 2013/10/06 〔山口版〕

↑ 「浜崎むつみ」さんのYou Tubeから、「加藤さとる」先生(作曲)の「ふく福音頭」です。歌(浜崎むつみ)生バンド(北尾勝~井島正雄~日高潤也~上野香織)ピアノ(加藤さとる)踊り~振り付け(一木江舟)豪華プロメンバー合同による、突然の発表会、これは必見(前代未聞)!会場内の参加者が総踊り、見ごたえあります。さらに、「ド田舎会長」に突然のご指名!それは「和太鼓」参加なんですね!=6分30秒辺りから、サングラス+ホタル祭りのハッピ姿で(突如)出現しますよ!これも必見!ぜひ~ご覧ください!