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MLB(大リーグ)の動向 & 筆者の最近の様子

大リーグ(MLB)のコメントを(ほとんど)しておりません。結論から言えば、活躍している日本人選手が少ないからです。(苦笑1)特に「イチロー」選手の姿が消えたこと!(マーリンズからマリナーズへ移籍 選手ではない=会長付き特別補佐)それに「ダルビッシュ有」投手(カブス)や「岩隈久司」投手(マリナーズ)がDL入り(故障)していることなどですね。残す所あと22試合前後(年間162試合)、日本人選手が活躍しない大リーグは、面白くありません!

NHK-BSやスカパーなどの MLB放映 は、まず第一が「大谷翔平」選手が中心です!チーム(エンゼルス)=アリーグ西地区は、戦績は振るわず、ポストシーズンの圏外ですね。それでもLIVE中継を継続しています。それと「田中将大」投手の登板の時もLIVE放映していますが、最近!やっと勝ち投手になりました。(10勝5敗)ヤンキース=アリーグ東地区2位 何とか「ワイルドカード」だけは当確か?ポストシーズン出場にギリギリでしょう?

まあ、それでも「日本人選手」の一挙一動は気になるもので、できるだけテレビ観戦するように心がけています。「前田健太」投手がいましたね。(ドジャース)=ナリーグ西地区2位 (彼は)クローザーに転向したようです。ドジャースは、地区優勝の可能性があります。

現在の筆者(ド田舎会長)は、「非常勤?」もしくは「居場所不明」「会社内・清掃担当」「自然消滅予定」なんですね。(苦笑2)今年の夏は、酷暑~激熱ですから、体力維持の立場で、お許し願いたいと思っています。会社のことは(いつもいつも)気にかかりますが、気がついたことは(社員の皆に色々と)聞くようにしています。
「好き放題」の「勝手人生」をやっていますから、同じ年齢前後(73歳)の皆さんよりは、見た感じは(とても)元気に見えるそうです!インスリンも打っていますし、お薬も(真面目に)5錠 飲んでいます。食事の節制は(ほとんど)しておりません。「ステーキ」大好き!「回転寿司」大好き!「ジョイフル」や「ガスト」も大好き!実に困った「初老ガキ大将」であります。(苦笑3)

======↓ guest 長府店にて

《 試合結果a》9月6日深夜 WOWOW-LIVE 192 「大坂なおみ」選手 全米オープンテニス 準々決勝 ◎勝利しました!対「ツレンコ」選手(ウクライナ)6-1 6-1(試合時間 58分)  準決勝は「スアレスナバロ」選手(スペイン)と「キーズ」選手(アメリカ)との勝者と対戦。準決勝の予定時間は、9月7日の午前7:55の予定。(ナイトセッション)・時差マイナス13時間
対戦相手「キーズ」選手(アメリカ)に決定!

《 試合結果b》 ◎「錦織圭」選手!勝ちました!!全米オープンテニス 準々決勝 対「チリッチ」(クロアチア) 2-6 6-4 7-6 4-6 6-4 フルセット ~6:59(試合時間 4時間8分) 次の準決勝(ベスト4)は「ジョコビッチ」(セルビア)対「ミルマン」(オーストラリア)の勝者(ナイトセッション)8日午前6:30の予定 WOWOW 192⇒対戦相手は「ジョコビッチ」選手に決まりました。

《 対局結果 》将棋 「棋王戦」9月3日(挑戦者決定トーナメント 一回戦の最後の対局)「藤井聡太」七段 と 「菅井竜也」王位 との対局、(9:00対局開始・持ち時間各4時間) 133手にて投了 菅井王位 の勝利。~18;15 この敗戦によって、藤井七段の (今年度の)タイトル挑戦は消滅しました。

☆棋王戦は、全棋士と女流名人、アマ名人で行います。予選をトーナメントで行い、その通過者とシード者で本戦トーナメントを行います。なお、本戦はベスト4以上は2敗失格制となり、敗者復活戦があります。挑戦者決定戦は変則2番勝負で、勝者組優勝者は2局のうち1回勝てば挑戦権を得ますが、敗者復活戦優勝者は2連勝が挑戦の条件となります。
棋王とその優勝者が、例年2月から3月にかけて五番勝負を行います。

「ダルビッシュ有」投手 vs 「イチロー」外野手

☆「テキサス・レンジャーズ」の「ダルビッシュ有」投手と「マイアミ・マーリンズ」の「イチロー」外野手の対戦が実現しましたね!レンジャーズはア・リーグ、マーリンズはナ・リーグなので、通常では対戦はしませんが、「インターリーグ」(交流試合)にて対戦が実現しました。この場合、ホームチームのルールが適用される為、(今回は)ピッチヤャーは打席に立ちません。そこで「イチロー」外野手の出番となった訳です。

・「イチロー」選手は、マーリンズにおいて、四番手~五番手の外野手であります。ご存知のように正外野手はライトが「スタントン」選手、センターが「イエリッチ」選手、レフトが「オズーナ」選手ですね!ナ・リーグは投手が打席に立ちますから、試合の中ごろに「イチロー」選手が「代打」に出てくるのです。それと、3外野手の休養日や故障のとき、先発出場もあります。

・このように、「ダルビッシュ有」投手と「イチロー」外野手が対戦することは、(MLBでは)めったに見られないことなのです。先日(6月24日)「ダルビッシュ有」投手と「田中将大」投手の投げ合いがありましたが、それぞれのローテーションがマッチしないと(これまた)めったに(日本人投手同士の対戦)観ることは出来ないのです。

☆結果的に(27日=日本時間)の試合は、10-22 と言う “ ラグビー ” の試合のような結果で、ビジターの「マーリンズ」が勝利しましたね!この試合が(ある意味で)歴史的(記録的な)試合にもなったのであります。「イチロー」外野手は、2回の表、良い当たりのショートゴロ、そして4回の表、0アウト(ランナー1~3塁で)センターとライトの間の大飛球(ワンバウンドでスタンドイン→エンタイトル・ツーベース)を打ちましたね。「ダルビッシュ有」投手は、初回から一球目を「ゴードン」二塁手の先頭打者ホームランを打たれ(ゴードン」二塁手は、ホームランバッターではない、今季1号)その後、3番打者の「イエリッチ」外野手にセンターへの(フェンスぎりぎり)本塁打を打たれました。

・その後の結末は、ご存知のとおり、3回ツーアウトで降板、打たれたヒットは(1回は)被安打2本 2回と3回は無失点(無安打)(4回は)被安打7本 自責点は10 と過去最大の自責点となったのです。(注)後日の評価で、トレードの話があって(大騒動)、調子に乗れなかった?との事らしいです。(7月31日までの「ウエーバートレード」要員)「ナショナルズ」か?「ドジャーズ」か?移籍は大!

☆この試合で、諸々珍事や好記録などが起きましたね!テレビ観戦は、午前9時過ぎから始まり、試合が終わったのが13時12分過ぎ、一番の傑作記録は、9回までで「レンジャーズ」のピッチャーが6人目に代わり、何と何と!「ニコラス」捕手(確か二番手捕手)が投げ始めたのです。MLB(大リーグ)では、試合が決着するまで試合を続行しますから、(延長戦の)16回とか18回には、野手が投手になることがありますが、9回までに野手(このたびは捕手)が投げることは、まず!ありませんね。それも投手の経験がありそうも無く、投球スピードが100キロ以下、「イチロー」外野手の時は78キロのスローボールでした。この投球を結果的にレフトにヒットした「イチロー」外野手の打ち方が取り沙汰されています。言わば、余りにも遅いので、両足を後ろにステップしてバットを振り、ヒットにした!まあ、こんな按配ですね。(5連続被安打 スタントン左安打→ イエリッチ右二塁打→ オズーナ中二塁打→ リアルミュート中二塁打→ イチロー左安打 などなどで4失点)

・それと実に面白い出来事がありました。この日3本のヒットをかっ飛ばし、3000本安打の大記録までアト4本にした「レンジャーズ」の「ベルトレ」三塁手の話題であります。結論的に「ベルトレ」三塁手は退場になったのですが、その原因が(これまた)愉快な話です。次打者のいる位置(ネキストサークル)の円形シートを動かした為、塁審が退場の判定をしたわけですが、天然柴のためか、ネキストサークルがシートで出来ているのですね!次打者はシートはすべるのか?もしくは1m強くらい主審側に立ってバットを振ったりするそうです。何でも、その方が投球の見極めが良く出来るとか?この騒動で「レンジャーズ」の監督も退場処分となりましたね!

・その他「マーリンズ」の22得点は、球団新記録、それと先発全員が安打&得点と言う珍記録もありました。(22安打 22得点)